旅ガエルの使い方考察 – 自力で潜伏するヒット&アウェイ戦法!|シャドウバース



シャドウバースに3/30実装される新パック『神々の騒嵐』の先行公開カード『旅ガエル』の評価・能力を個人的に考察します。

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《旅ガエル》 フォロワー ロイヤル 兵士 3コスト ブロンズ
進化前1/2

自分のターン終了時、潜伏 を持つ。

進化後3/4

自分のターン終了時、潜伏 を持つ。

実装前の評価

遊戯王でも強かったガエルデッキが遂にシャドウバースにも参戦か!?このカードの期待値は5段階評価で★4つ

潜伏フォロワーは相手の攻撃対象になることも、能力対象になることもありません。この能力を持っている限りはランダム対象か全体除去を使われない限り倒されることのないキーワード能力。

ただし、潜伏持ち自身が攻撃をしたら解除されてしまうというのが弱点だったんですが、旅ガエルの強いところは自力で再度潜伏を持つところ。これによって攻撃→潜伏のヒットアンドアウェイ(一撃離脱)が単独で可能です。

フォロワーの強化手段が豊富なロイヤルにとってはかなり有用な能力ですね!

盗賊の極意とは相性が悪い?

潜伏といえば、専用アミュレットの盗賊の極意があるワケですが、肝心の旅ガエルとの併用はできないという噂があります。

情報ソースは昨年9/30アップデートで仕様変更のあった、”「ターン終了時」能力が働くかどうかチェックするタイミングの仕様変更“の記述から。以下は一部抜粋です(読み飛ばし可)

■「ターン終了時」能力が働くかどうかチェックするタイミングの仕様変更
「自分のターン終了時」に能力が働くカードが自分の場に複数あるとき、その能力が働くかどうかチェックするタイミングを、ターン開始時など他の仕様に合わせて変更いたしました。
一例として、「集団埋葬地」と「冥府への道」の組み合わせで説明いたします。

(変更前)自分の墓場が29枚、自分の場に「集団埋葬地」と「冥府への道」があってターンを終了したとき、「集団埋葬地」と「冥府への道」の位置によって、能力が働くかどうか変わる。「集団埋葬地」が左側にあった場合、先に墓場が30枚になって、次に「冥府への道」が働く。「集団埋葬地」が右側にあった場合、先に「冥府への道」が働くかどうかチェックされて働かず、次に「集団埋葬地」で墓場が30枚になる。

(変更後)自分の墓場が29枚、自分の場に「集団埋葬地」と「冥府への道」があってターンを終了したとき、「集団埋葬地」と「冥府への道」の位置にかかわらず、「冥府への道」の能力は働かない(ターン終了時に能力が働くかどうかのチェックを一斉に行うため)。

簡潔に説明すると旅ガエルと盗賊の極意を一緒に置いたとしても、ターン終了時に発動する両効果のタイミングは同時なので強化が乗ることは無いということです。

ちなみに「極意よりも先にガエルを出してれば先に潜伏するから大丈夫!」なんて説もありますが、これについても上記の仕様変更で”出来ない“と明確に言われています。

極意じゃなくても強いからOK!

盗賊の極意との相性は悪そうですが、別に極意はもともと使いづらいアミュレットなのでこだわる必要もありません。

どうしてもアミュレットを使いたいなら、最前線や運命の泉などで十分代用可能です。フェンサーやホワイトパラディンなどの指揮官で毎ターン強化を乗せて育てて行くのもいいでしょう。

あとは旅ガエルが直接攻撃できるよう、壁を突破するための突進フォロワーや除去スペルを入れればシャドバ版ガエルデッキが完成するかも?



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