不死の大王の使い方考察 – ミッドネクロ必須のパワーカード!|シャドウバース



3/10発売の週刊ファミ通 2017年3月23日号にて先行公開された神々の騒嵐の新カード『不死の大王』の評価・能力を個人的に考察します。

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《不死の大王》 ネクロマンサー フォロワー 7コスト ゴールド

進化前4/5
ファンファーレ 《ワイト》を2体出す。
ラストワード 《ワイトキング》1枚を手札に加え、そのコストを0にする。

進化後6/6
ラストワード 《ワイトキング》1枚を手札に加え、そのコストを0にする。

実装前の評価

このカードの期待値は5段階評価で★5つ

ファンファーレで2体のワイトを同時展開して、ラストワードで後続に0コストのワイトキングを獲得できるカード。一応ワイトはこちら↓

自分の他のフォロワーが破壊されるたび、相手のリーダーに1ダメージ。

純粋に強いパワーカード!

7コストは若干重たく感じるものの、そのコストに見合う申し分ない展開力を持っていて単純に強いパワーカード。ネクロマンサーの7コストは激戦区だけど、攻めの大王・守りのカムラといった感じで使い分けは出来そう

2体のワイトを同時展開できるので、場に自爆特攻可能なフォロワーが残っていれば効果で追加の2点ダメージを与えられるし、全体除去で同時に処理されなれば最低でも1ダメージは稼げるので、なかなかイヤラシイ効果です。

0コストのワイトキングが嬉しい!

ラストワードで後続として手に入る0コストのワイトキングはなかなか嬉しいものがあります。

ファンファーレ ネクロマンス 4; +1/+1して、守護 と必殺 を持つ。

不死の大王を展開した時点で場に3体のフォロワーは並ぶので、それらが除去されたあとならワイトキングの為のネクロマンス4の確保も楽々可能です。

また、大王はネフティスデッキに入れても強いと思います。カムラとコスト帯が被っているのはありますが、ネフティス効果で大王が破壊された場合、モルディカイなどと一緒に守護と必殺を持ったワイトキングを壁として並べることが出来るので、強力な盤面を展開することができます。

以上のことから、大王はミッドレンジ以上のネクロなら必須級の強カードになると予想します!



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