ロイヤルで師の教えが採用される理由とドローの重要性|シャドウバース



ネギです。

昨日からロイヤルデッキに関する記事ばっかり書いてますが、懲りずに今回もロイヤルネタです。

ダークネスエボルヴで新しく追加されたロイヤル用スペル『師の教え』です。

何だかんだでアグロ系のロイヤルデッキに採用率の高いこのカードがなぜ、より強力な強化スペルである『研磨の魔法』よりも優先されているのかを解説していきたいと思います。

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師の教えは何故採用されているのか?

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ちなみにカード名にある『師』というのは撫でられている子供のお父さんらしいです。 さらに子供の方は実は『女の子』でした。よく見ると髪が長くておさげになってるんですよねw

以前までアグロタイプのロイヤルデッキでは、コスト2で+2/+0の補正を与えるニュートラルスペル『研磨の魔法』が使われていたようですが、最近では師の教えの採用率の方が高まってきているようです。

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『師の教え』はコスト1で敵味方問わずフォロワーに+1/+0の補正を与えつつカードが一枚ドローできる強化スペルです。

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相手を素早くフェイス攻撃で倒すためにもいち早くライフを削りたいアグロデッキにおいて、どうして強化値の高い研磨の魔法よりも師の教えが優先されるのか?

それはやはりドロー効果がついているからに他なりません。

カードゲームにおいてドロー効果は強力!

カードゲームにおいてドロー効果は何よりも強力です。

遊戯王で『強欲な壺』がいつまでも禁止になっているのも強いのが原因です。

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↑これは壷魔神

ロイヤル以外のデッキを使ってみればわかると思いますが、ネクロなら『ソウルコンバージョン』。ヴァンパイアでは『血の契約』といったドローソースはたいていどのデッキを見ても複数枚採用されているはずです。

その採用理由も端的に言ってしまえば、やっぱり強いからです。

スタンダード環境時代のロイヤルにはドローソースがなかった。

ダークネスエボルヴが来る前のスタンダード環境では、ロイヤルにこの手のドローソースはなかったようです。

カードを使って1枚ドローができると言うのは、実質手札が減っていない=手札アドバンテージを失っていないということなので、実はとてもお得なことなのです。

更にはこのカードを使って攻撃力が上がったことで、敵が倒せればボードアドバンテージを奪えているし、打点が上がって通常よりも1ポイント多くライフが削ることができればライフアドバンテージが奪えています。

ドローしたカードが自分が次に使いたかったカードだったりする可能性もあるわけで、そう考えるとドローの可能性は無限大ですよね。

ロイヤルの場合は引いたカードが疾走を持った『ノーヴィストルーパー』だったり、バーストダメージを与える『デモンストライク』だったりした場合、それが決め手となってゲームエンドに持ち込めることだってあるから重要視されているのです。

ドロー出来るっていう効果は一見地味でも、それくらい重要なことなのです。

コスト1という小回りの利く手軽さも魅力

コスト1のスペルというだけあって、小回りが効いていつでも使いやすいというのも魅力の一つですね。

ちなみに師の教えは自分のフォロワー以外に相手に使ってカードをドローすることもできます。

普段、1ターンのみとはいえ相手の攻撃力を高めることに意味なんてありませんが、ロイヤルに関しては『ジャイアントキラー』や『剣豪』といった攻撃力5以上を破壊できる効果を持ったカードがあるので、この条件を満たすコンボカードとして応用することもできます。

あまり使う機会はないでしょうが、そういう使い方もできるということは覚えておいて損はないでしょうw



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