蜘蛛糸の悪魔の使い方考察 – 破格の性能を持つ自傷守護|シャドウバース


3/1に公式ページで公開された神々の騒嵐の新カード『蜘蛛糸の悪魔』の評価・能力を個人的に考察します。

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《蜘蛛糸の悪魔》ヴァンパイア 2コスト シルバー

進化前1/4
守護
ファンファーレ 復讐 状態でないなら、自分のリーダーに2ダメージ。

進化後3/6
守護

実装前の考察

ヴァンパイアによくいる自傷コストの代償に高い能力を持ったフォロワー。蜘蛛糸の悪魔はこのタイプでは初の守備寄りなカード。

これまでは無駄な攻撃性が邪魔をして紙耐久ばかりだったヴァンパイアの守護陣営には嬉しい一枚です。

しかも、プレイヤーのライフがピンチになっている復讐状態のときには自傷を免除してくれる心優しい一面まであります。

基本的に、この手の攻撃力<体力なステータスを持った守護フォロワーは総じて優秀なのですが、自傷のおかげで2コストというのが破格の性能。2ターン目に出したとしても、返しの3ターン目でこのカードを突破できる手段は非常に限られています。

アグロヴァンプでユリウスの壁役には現在ヴァイトが使われることは多いですが、2コスト除去で役目を果たせず突破されてしまったことも多いはず。このカードと差し替えればユリウスの生存率は伸びるでしょう。

コントロールヴァンプとの相性も良く、ブラッディメアリーの効果で自傷ダメージを相手に押し付けつつ、メアリーを守る壁にもなってくれるので◎



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