ミニゴブナーフでOTKエルフは本当に環境から消えるのか?|シャドウバース


今日のねぎろぐはシャドバ日記。

本日は前から告知のあったミニゴブとルーンのナーフが実施される日ですね。当日になっちゃったけど、本当に環境から消えるのか考えてみました。

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ナーフはOTKエルフに弱点を作るのが目的だった?

【ファンファーレ】 コスト2のフォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える
コスト2以下のフォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える

今後は1コストもサーチ対象になったミニゴブリンメイジ。いままで通りリノセウスの確定サーチを狙うなら、これからは1コストも全部抜かないといけないということになりました。

エルフにとって1コストフォロワーを減らすというのは、メイやウォーターフェアリーが抜けるだけではなくて、エンシェントエルフを強化するための序盤の展開方が限られるので、序盤の立ち回りが弱くなることは避けられません

結果的に今回のナーフはOTKエルフをアグロに弱くするのが目的なんじゃないかなと思ってます。

弱体されても遅いデッキには通用する

ただ結論を言っちゃうと、今回のナーフを受けてもOTKエルフっていうデッキカテゴリがなくなるほどの弱体化にはなっていないと思ってます。

というのも、ミニゴブのサーチは2コスト確定ではなくなったとは言え、構築を見直せばリノセウスをサーチすること自体は可能な点は変わっていないからです。

守護を減らすかどうかは慎重に

これは対OTKエルフ視点の話ですが、「ナーフされるから、今の守護ガン積み構築から解放されるー」なんていう風に喜んでる呟きを見かけたんですが、これには待ったを掛けたい。結局環境にどれだけOTKエルフが残るか、環境が変わってみないと判断できないですけどね。

今回の影響でコントロールヴァンプが復権するかもって言われていますが、ナーフされてもOTK側にとっては狩りやすいカテゴリですしね。あんまり流行るようなら、メタが回ってOTK再熱だって十分ありえるでしょう。

遅いデッキを使って試合が長引けば、それだけ相手の手札にリノセウスが貯まるチャンスが増えるので、ワンターンキルされる可能性は高まりますから。

別に1コスト全抜きにこだわる必要はないと思う

例えばメイだけ3枚採用して、マリガン時点に一枚でも確保できればリノサーチの精度は上がりますよね。

別にOTKエルフじゃないデッキでも、リノ算リーサルは前からエルフによくある決着の付け方なんですし、確定サーチじゃなくても一定確率で手札に加わってくる要素があるっていうのはそれだけで脅威だと思うんですよ。

そもそも、いままで確定サーチできた現状が安定しすぎてたので、これでOTKエルフも割と普通のデッキに落ち着くんじゃないかなと思っています。そういう意味では今回の調整は絶妙だったんじゃないかな。



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