ルーンとミニゴブのナーフが決定!変更後のロイヤルを予想してみる|シャドウバース



ルーンの貫きとミニゴブリンメイジのナーフが決まりましたね!

ファミ通カップ決勝が終わるまではこのまま変わらないと思っていたんですが、ロイヤル使いとしてはどちらも苦手なデッキだったので、これらを使うデッキの弱体化は正直嬉しいところ。

というわけで今回は、ナーフ実施後のロイヤルがどうなるのかを予想・考察してみようと思います。

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ナーフがロイヤルに与える影響

個人的には、環境が変わってもロイヤルで今一番強いのはフェイスロイヤルだと思っています。

ミッドレンジをしたいならドロシーの方が展開力もありますし、コントロールをするにしても今は終盤になると大型ニュートラルの撃ち合いになるので、敢えてロイヤルを使わなくてもドラゴンの方が上手に立ち回れます。

その辺りの事情は今回のナーフを受けても特に変わることはないでしょう。

ファミ通カップの東日本予選でkuroebi氏が公式コラムに書いていた「あえてロイヤルを選択する理由が見つからない」という一言が、今のロイヤルの全てを語ってると思うんですよね^^;

ただし、ウィッチとエルフのデッキ構成が変わることがロイヤルにとっては追い風になるように感じています。

ルーン弱体化でフロフェン復権なるか?

ルーンが弱くなったところで、今のドロシーウィッチの勢いが収まることはないでしょう。

でも、ウィッチの必殺ムーブだった後攻4ターン目レヴィルーンからの3体除去は封じられました。これによって封殺されていたフローラルフェンサーにも僅かながら活路が見えた気がします。

1体でも生き残るようになれば、返しのターンで進化→旋風刃で盤面を取り戻せるワンチャンもありますしね。

OTKエルフ減少でフェイスロイヤルが動きやすくなるかも?

ミニゴブリンメイジのサーチ対象が広がったことで、OTKエルフはまず減ることが予想されます。

リノセウスを確定サーチするために1コストまで抜けば、今まで天敵だったベビーエルフメイもいなくなるので、フェイスロイヤルは動きやすくなるでしょう。

以前にも記事にしましたけど、フェイスロイヤルはメイと森荒らしの存在でエルフに対しての勝率はズンドコでしたからね^^;

まぁ、序盤の動きを捨ててまでリノエルフを使い続ける人が残るかどうかは分かりませんがw

超越増加もフェイスにとっては嬉しい

OTKエルフが増えれば、天敵のいなくなった超越ウィッチは増えそうな気がします。

でも、疾走の多いフェイスロイヤルにとってはどっちにしてもカモですね。

クノイチエッグなど体力1の潜伏フォロワーも積みやすくなるので、対ウィッチに特化しやすくなるのは嬉しいところ。

アグロ同士の戦いが激化しそう

超越ウィッチが増える影響で、メタを意識したアグロデッキが増えれば、そのアグロデッキ同士での対戦も増えることになりそうです。

こちらも先日記事にしましたが、現環境のアグロ三強デッキで戦ったら、単純に疾走で殴るだけで絡め手のないロイヤルは一番不利かもしれません。

アグロヴァンパイアはユリウスをうまく処理する手段をもっていないと、複数展開の多いロイヤルは勝手に自滅しますし、アグロネクロに対しても先行で攻めきれないとミミココハウルを防ぐ術がありません。

あんまりアグロが増えるようなら、今度は守護多めのコントロールロイヤルが復権するかもしれませんね。



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