ドロシーデッキの弱点を克服!手札事故を防ぐための回し方とは?|シャドウバース



本日のねぎろぐはドロシーウィッチの話題です。

ネギは普段あんまりドロシーを使っていないのですが、今日はミッションにウィッチがありました。

私の場合はランクで通用する強いデッキなら、フリーマッチでは使わないようにしているのでランクマッチでドロシーを使ったのですが、これが恐ろしいほど勝てない!

相手が苦手なビショップの場合もモチロンありましたが、それ以上の敗因がありました。

ドロシーにとっての一番の弱点は己自身・・それは手札事故

今回はそんなドロシーウィッチで手札事故を起こさないためのプレイング考察です。

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ドロシーと手札事故の関係

現環境では最強デッキとして名高いドロシーウィッチですが、負けるときは無理ゲーな展開力で一方的にやられるパターンが多いと思います。

ですが、実際に自分で回してみると実は事故率が非常に高い不安定なデッキということが分かります。

このデッキは、スペルブーストを利用して1ターンに何枚もカードをプレイする性質上、本来は手札消費が非常に激しいデッキです。

それをドロシーのカードパワーで補っているのですが、それは逆にドロシーが頼みの綱であり、引けないと息切れしてしまう残念なデッキということでもあります。

【ファンファーレ】 手札をすべて消滅させ、カードを5枚引く。5回【スペルブースト】 する。
【スペルブースト】 コスト-1

ドロシーデッキの手札事故要因は大きく分けて以下の3つ。

  1. ドロシーが引けずに負ける
  2. ドロシーがダブって負ける
  3. 手札が無くなって負ける

今回はこの3つの要因の解決方法を考えていきましょう。

1.ドロシーが引けずに負ける

まず、これを解決するためには初手からドロシーを確保できるプレイングを心掛けましょう。

普通のデッキでのマリガンは、1~2ターン目で確実に動けるように1・2コストのカードをキープするのが一般的ですが、このデッキに関してはドロシー初手に無ければ全マリガンが基本

相手が処理しきれないタイミングで大量展開をするのが、このデッキの強みなのでドロシーが早い段階で手札にある時ほど強い動きができます

初手で引けなかった場合は、ドロー系のカードを優先的に使ってドロシーを引き込みます。このパターンでよく負けるという人は、デッキ内のマジックミサイルや運命の導きの枚数を増やしてもいいかもしれません。

2.ドロシーがダブって負ける

↑全マリガンでドロシー3枚引いてしまった手札事故の図。こうなったらどうしようもないw

このデッキの第2の強みはドロシー効果で次のドロシーが引けた時です。これが成功すると、最初の展開を処理されても次の展開に繋げられます。ところが、手札にドロシーがダブってしまうと効果で手札を消滅させてしまうのでデッキが回らなくなってしまうのです。

ですがプレイング次第で、このリスクは多少減らすことも可能。それはドロシーが既に手札にあるならドローは控えるということ。

最近、運命の導きを採用しないタイプが増えているそうですが、その理由がこれでしょう。ゲイザーや刃もドロシーの効果で引けたほうが強いですしね。

0コストになっていると、つい使いたくなってしまいますが、ドロシーが既にあるなら使わず流してしまうのをオススメします。流行に乗って採用しない選択もモチロン有り。

3.手札が無くなって負ける

これはドロシーを引けなかった1のケースとも被りますが、ここでは最後まで攻めきれなかった場合の話をします。

このパターンで負ける人は、バーン(直接ダメージ)を増やしましょう

特に重要なのはレビィの進化で手に入る紅蓮の魔術の使いどころ。よっぽどのことがない限りこのスペルはフォロワー処理ではなく、バーンに使ってください。刃の魔術師を進化させられる場合も積極的にフェイスで4点ダメージを狙っていきたいところ。

スペルによるバーンは場に残らず使いきりなので、手札消費が激しいのですがドロシーがその弱点を完全に補っているので相性は良好です。

今のウィッチは特にバーンにも恵まれていますし、勝負が長引くほど相手のデッキもこちらの展開力に対抗できる手段が増えていくので、なるべく早期決着を狙った方が勝率も高まります。

まとめ

結論をまとめると・・

  • 初手にドロシーが無ければ全マリガン
  • ドロシーがあるなら、ドローを控える
  • 直接ダメージで早期決着を狙う

最近ドロシーを使っても勝てなくなってきた人は運のせいにするだけじゃなく、自分のプレイングも見直してみてはいかがでしょうか?



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