OTKエルフのメタ・対策講座!重要なのはリノセウスを消費させるプレイング|シャドウバース



現環境TOP3の強さを持つデッキの中にはOTKエルフなるデッキがあるらしい。

初めて聞いたときはオタクエルフってなんぞ?フェアリー大好きおじさんのファンデッキかな?なんて思ってました。

で、実際の所このOTKというのは、One Turn Killの頭文字を取ったものでワンターンキルの略らしいです。要するにリノセウス特化エルフのことだったんですね。

今回は、そんなOTKエルフに対抗する為の講座です。

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OTKエルフとは?

まずは敵を知る意味でデッキ解説から。

ワンターンキルと言ってもOTKエルフは、1ターン目から勝つのではなく、手札を揃えて1ターンの中でリーサルを狙って勝つデッキ。

キーカードになっているのはやっぱりリノセウス

2コスト 1/1 疾走 ファンファーレ ターン終了まで、「このターン中に(このカードを含めず)カードをプレイした枚数」と同じだけ+1/+0する。

このリノ算コンボ自体は昔からありましたが、ミニゴブリンメイジのおかげで、リノセウスをサーチ出来るようになったことで、確実性が増した為1ターンキルも狙いやすくなったことで生まれたデッキみたいです。

と言うわけで、以降から本題。

構築対策:守護を並べてリノセウスを使わせろ!

実は対策自体は至って単純で、守護を複数並べれば相手は簡単に詰みます。

なぜなら、進化権の使い切ったあとのOTKエルフは死の舞踏と妖精のイタズラ程度の除去手段しか持っていません。

森荒らし1枚で除去できない体力3以上の守護でも十分厳しいはず。

現環境では他のTOP2強デッキが苦手なロイヤルでも、フロジェネがしぶといおかげでOTKエルフの相手だけは得意です。

要するに、リノセウスを使わないと突破できない状況を作れば相手の勝ち筋を潰せるので、守りに徹すれば勝つことが出来ます

プレイング対策:守護が無いならライフを守って早期決着!

上に書いたカードを使わないデッキやクラスの場合は、自分の残ライフに注意しておいてください。早くとも7~8ターン目以降で守護がいない状態なら、リノサーチの進行次第ではライフ10点以上のリーサルはさっくりと飛んできます

守護の少ないデッキっていうのは、殆どアグロ傾向なデッキだと思いますが、危ないタイミングではピンポイントで守護を置いたり回復をしたり。時には盤面処理を優先して有利トレードをする必要もあります。

ですが、下手に長引かせると相手のコンボパーツが完成してしまうので、なるべく早期決着を目指しましょう!



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