古き森の白狼はエルフ版レオニダス!重いけどエンドサーチとして優秀!|シャドウバース



どーも、ネギです。

今回はエルフに追加された新カード《古き森の白狼》についての事前考察です。

紹介された中では目玉となっている唯一のレジェンドレアカードですね。

コストは重たいですが、ゲームエンドへの架け橋を作ってくれる一枚として、冥府エルフ以外の新たな勝ち筋として、エルフに貢献してくれそうなカードです。

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古き森の白狼とは?

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《古き森の白狼》 フォロワー 8コスト レジェンド
【進化前】攻撃力4 体力4
突進 ラストワード 次の自分のターン開始時、コスト最大のエルフのカード(古き森の白狼の除く)をランダムに1枚、自分のデッキから手札に加え、そのコストを0にする。
【進化後】攻撃力6 体力6
突進 ラストワード 次の自分のターン開始時、コスト最大のエルフのカード(古き森の白狼の除く)をランダムに1枚、自分のデッキから手札に加え、そのコストを0にする。

情報ソースは、はちま起稿さんより↓

8コストとしてはステータスこそ低めですが、突進を最初から持っているので、進化権がなくても相手の場に攻撃対象のフォロワーがいれば単体運用ができる分、ロイヤルの《レオニダス》と比較してもこちらのほうが優秀だと思います。まぁ、レジェンドなだけはありますよねw

サーチカードとして考えるのであれば、ステータスの低さもラストワードを発動させやすいという点でプラスに働いていると言えるのではないでしょうか?

現状でパッと思いつく相性のいいカードは《白銀の矢》と《ローズクイーン》です。

白銀の矢との相性

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正直、このカードとのコンボはかなり凶悪です。

手札を多くキープしておく必要はありますが、白狼で突進からのラストワード発動で0コストの白銀の矢を確定サーチして、そのターン中でも最大で8ポイントの直接大ダメージが狙えます

次のターンまで待てば、白銀2連射で18ダメージまでありえるんです。

条件があるとはいえ、確定リーサルをサーチできるカードが弱いはずないですよね。

エルフへのヘイトが今以上に高まる未来が見えるなぁ^^;

ローズクイーンとの相性

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《薔薇の一撃》は相手のリーダーか相手のフォロワー1体に3ダメージを与える2コストスペル。

ローズクイーンの場合は手札キープにプラスして、《フェアリー》を複数枚揃えなければいけないという点で、白銀の矢と比較するとコンボの難易度は高いです。

ただ、白狼を自爆特攻で失っても0コストのローズクイーンをそのまま場に出せるので、相手にしてみればプレッシャーはかなり大きいと思います。

次のターンにはPPをフルに使って《薔薇の一撃》を連発されるわけですから、5/5のフォロワーは放置できませんもんね。

そもそも、【薔薇エルフ】というデッキ自体、どんなにフェアリーを揃えることができても、最終的にはローズクイーンを引けないと勝ち筋のないデッキでしたから、今回サーチ手段を用意してもらえたというのは革新的だったと思います。

今まではイマイチ環境にはくい込むのが難しいデッキでしたが、白狼の登場によって十分可能性が見えてきたと言えると思います。



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