ミッドレンジロイヤルのエイラ・冥府対策にオーディンは必須なのか?|シャドウバース


どーも、ネギです。

最近ミッドレンジロイヤルを使っていて思うことがあります。

それは、エイラビショップや冥府エルフに勝てない!ということ。

これらのデッキの共通点はどちらもアミュレットを主体にしたデッキだということ。

なら、槍玉に上がるのはアミュレット除去の出来るオーディンですよね!

というわけで、今回はネギが実際にミッドレンジロイヤルにオーディンをデッキに入れてみた感想を書いてみます。

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ミッドレンジにオーディンは重たい!

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結論から言いますが、ミッドレンジロイヤルにおいてオーディンはコストが重たいと感じました。正直抜きました・・^^;

vsエイラビショップ

エイラビショップに対しては、8コストになる頃だと散々場や手札を消耗させられているので、そうなってからエイラを消しても正直手遅れの場合が多かったです。

むしろ、強化された敵を消すのに使わざるおえなかったりして、オーディンじゃなくなくてもいいなという印象でした。

唯一役立つのはセラフを使われたときくらいですね。まぁ、これの為にオーディンを使っているところもあるんですが^^;

vs冥府エルフ

冥府エルフに関しても、《冥府への道》は破壊で十分なので、オーディンである必要はありませんね。

ちょうど最速で冥府が完成するのは平均8ターン目以降になると思いますが、一度でも冥府の効果を発動させて盤面をリセットされたあとで、オーディンを出してもやっぱり手遅れなんですよね^^;

オーディンよりもエクスキューション?

ミッドレンジロイヤルでアミュレット除去を狙うなら、重たいオーディンよりも5コストで使える《エクスキューション》をネギはおすすめします。

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スペルなのでテンポロスの懸念はありますが、除去手段に《死の舞踏》を入れているデッキなら、直接ダメージは減ってしまうもののこちらにしたほうがアミュレットに対する対応力アップが狙えます。

セラフにはラストワードが発動するので除去することはできませんが、進化権が残っているうちにエイラを破壊出来れば盤面を取り戻すこともできるでしょう。

また、他にも強力な【秘術ウィッチ】の《ノノの秘密研究所》や、【御旗ロイヤル】の《王家の御旗》にも対応できます。

メタを意識しすぎるとテンポロスにも繋がる

ここまでアミュレットに対する除去手段として《オーディン》と《エクスキューション》をそれぞれ考察したわけですが、これらを使ってアミュレットを破壊するターンは、自身のフォロワー展開も滞るので、テンポを崩してしまうというデメリットもあります。

vsエイラビショップ

エイラビショップの場合は、使った人ならわかると思いますが、いつまでもエイラが引けないと、回復で耐えることは出来てもいずれジリ貧になってしまいます。

後からエイラを引いても、そこに至るまでに回復手段や、フォロワーを使い切ってしまっていて、エイラを出すタイミングを失ってしまうわけです。

よって、純エイラになら非常に有効だと言えるかもしれません。

出されたエイラを破壊し続けるすることで、同じ状況を作り出すことはできるわけです。

・・が、問題は今のエイラにはセラフも一緒に積まれていることも多いんですよね。

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エイラを破壊して盤面で勝つことができても、のんびりしていたらセラフを完成させられてしまうので勝負には負けてしまいます。これだと意味がないですよね^^;

vs冥府エルフ

冥府エルフの場合は、墓地が貯まる前から先置きで冥府を置いてくるよう相手の場合なら有効です。

相手の立場に立ってみれば、そういう時は手札が悪くて事故を起こしていることがほとんどなので。

しかし、上手い人ならライフを12以下までしっかり削ってから冥府を2枚同時セットして、一気にゲームエンドに持ってきたりするので除去手段を持っていても意味がない場合すらあります。

まとめ

というわけで、今回は・・

  • ミッドレンジロイヤルにオーディンには重たい
  • オーディンよりもエクスキューションの方がミッドレンジにも合っている
  • メタを意識しすぎるとテンポロスになる

という結論になりました。

今回紹介したカードを使うことで、冥府やエイラを使われてどうしようもない状況は脱することは出来るかもしれません。

ですが、ミッドレンジロイヤルの本来の強さはマナカーブに沿った強いカードを展開し続けることで盤面を制覇するというところにあります。

あまり勝てない相手へのメタに固執し続けると、デッキバランスを崩して本来なら勝てる相手にも勝てなくなってしまうことだって考えられます。

苦手な相手にメタを貼って克服をするのか、勝てる相手に対して確実な勝ちを狙うのか、難しい選択ではありますけど、今日はこの辺で!



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