疾走・ラストワードとの相性抜群!ウルズで出来るコンボのまとめ|シャドウバース



ネギです。

今回は『ウルズ』に関していろいろ考察してみようと思います。

このウルズは疾走やラストワードと組み合わせて面白い効果発揮できる上に、ニュートラルであるためにいろいろなデッキで採用することができます。

というわけでウルズに関する情報と、ウルズを使って出来るコンボを纏めてみました。

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ウルズについての詳細

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ウルズはダークネスエボルヴで登場したゴールドレアのニュートラルフォロワー。

コスト4で自分か相手のフォロワーを1体破壊して、同名のフォロワーをもう一度場に出すというもの。

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破壊するのにもう一回出して何の意味があるの?と思うかもしれませんが、これは疾走やラストワードを持ったフォロワーを対象にすることで真価を発揮します

それについてはクラス別にあとでまとめて語ることにして、まずはウルズの特性から理解していきましょう。

ウルズの蘇生でファンファーレは発動しない!

手札から「カードをプレイ」するのと、ウルズの「場に出す」という行為はそれぞれ別物です。

分かりやすい例は特殊能力のひとつである『ファンファーレ

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普通にゲームをファンファーレはただカードを使えば自動的に発動していると思うかもしれませんが、実際にはカードをプレイするとき使っているPPを消費して効果を発動しているのです。

つまりウルズの効果によって破壊されて、再度「場に出す」効果で召喚されたフォロワーはPPを消費していないためにファンファーレを発動できないのです。

例を上げるとブラッドウルフは手札からプレイしたときファンファーレで自分のLPを2減らしてしまうデメリット効果がありますが、ウルズで破壊して再度場に出たときにはデメリット効果が発動しない上に、『疾走』を活かして再度攻撃できるというメリットがあります。

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逆に『ルーンブレードサモナー』を例にした場合。

このカードはスペルブーストを持っていて手札からプレイしたスペルの回数分だけファンファーレにより+1/+1の補正を受けて最終的には大型フォロワーへと成長します。

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ですが、これにウルズを使ってしまうとファンファーレが発動しないので途端に1/1の弱小フォロワーにサイズダウンしてしまうのです。

極端な例ですし、自分のフォロワーに対して使うという機会はまずないでしょうが、強化された相手フォロワーのステータスをリセットしたい時などに使えるテクニックなので覚えておきましょう。

またリセット関連で言えばウルズの対象になったフォロワーは、進化後であっても進化前に戻すことができます

こちらもあまり無いことかもしれませんが、『鉄槌の僧侶』など進化時の効果が強力なフォロワーを進化前に戻して再度進化させて効果を使ったり、相手の進化フォロワーを進化前に戻して弱体化させたりといったことも可能です。

ウルズを使って出来るおすすめコンボ(クラス別まとめ)

というわけで前置きが長くなりましたが、ウルズで出来るおすすめコンボをクラス別にまとめてみました。

ウルズ×ドラゴンデッキ

ドラゴンデッキの場合は3ターン目に出した『ドラゴンナイト・アイラ』に対して4ターン目で使うというのが有効です。

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アイラはラストワードにより破壊された時にPP最大値を+1する効果がありますが、それを知っている相手からは序盤には破壊できてもあえて放置されて生き残るケースが多いですよね。

それをあえてウルズで自発的に破壊することでPP最大値を高めつつ、再度アイラを場に出せるのです。そのアイラを次のターンに自爆特攻させればPP的にウハウハですねw

さらにドラゴンデッキには攻撃力の高い疾走持ちフォロワーである『ダークドラグーン・フォルテ』が居ます。

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フォルテのコストは消費PPは4コストのウルズと合わせてちょうど10に収まるので、ゲーム終盤で10点のライフを一気に奪えるエンドコンボにもなりえます。

ウルズ×ビショップデッキ

ビショップデッキの場合は、疾走持ちのフォロワーをカウントダウンで召喚できる詠唱アミュレットとの相性が抜群です。これらを中心に採用したデッキは主に疾走ガルラなんていうふうに呼ばれていますね。

現状でもっとも攻撃力が高いのは『詠唱:神鳥の呼び笛』で召喚できる『壮麗なる隼』や、コスト1で序盤から使うことができて『詠唱:白翼の祈り』で召喚できる『ホーリーファルコン』でしょうか。

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詠唱アミュレットを使う場合と前述のドラゴンデッキとの違いは、ドラゴンデッキの場合中盤~終盤にならないとウルズコンボが使えなかったのに対して、詠唱アミュレットはカウントダウンというタイムラグがあるもののPPに余裕が持てるので中盤からウルズコンボで大ダメージが狙えます。

ウルズ×ネクロマンサーデッキ

ネクロマンサーデッキの場合、ビショップやドラゴンデッキのような大型の疾走フォロワーは今のところいませんが、ラストワードを持ったフォロワーが全てのコスト帯に存在するので対象に困るということがまずありません。

すべてを紹介はしきれないですが、中でも特に強力なのは増殖コンボでしょうか。

例えば、『地獄の開放者』に対してウルズを使うとラストワードで『リッチ』を召喚しつつ、再び地獄の開放者が場に残ります。

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これのもっと凶悪なコンボは『デュエリスト・モルディカイ』に対してウルズを使ったパターンです。

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モルディカイは場に出たら最後。消滅させない限り無限に蘇り続けるネクロマンサーの強力フォロワーですが、これに対してウルズ使うと、なんとモルディカイを2体に増殖させることができます

エルフ・ロイヤル・ウィッチ・ヴァンパイアについて

上記4クラスに関しては9月30日以降の現環境ではそこまでウルズを使う旨みはあまりないかもしれません。

有用な疾走・ラストワード持ちがあまり居なかったりするので、ウルズを使うほどではないという感じです。

ロイヤルに関しては疾走持ちフォロワーは多いのですが、攻撃力が比較的低めなのでウルズを使うくらいなら他のを並べたり、強化を図ったほうがメリットが大きそうです。

一応潜伏付きに再度潜伏を付与しなおすことが出来ますけど、潜伏メインのデッキ自体そこまで流行ってはいないみたいなので、あんまり見ませんよね。

ヴァンパイアの疾走持ちは一見すると多く見えますが、復讐状態を条件にファンファーレが発動して疾走を持つという条件付きのカードが多かったので使いにくいかもしれません。

まとめ

というわけで、今回はウルズについての情報をまとめてみました。

現状では使い道のないデッキも多いウルズですが、今後強力な疾走持ちやラストワード持ちのフォロワーが追加されば、真っ先に注目を浴びるカードだと思って間違いありません。

無課金の人でも分解せずになるべくキープしておくことをおすすめします。



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