ロイヤルであえてヴァンガードではなくゴブリンを選ぶ場合|シャドウバース



ネギです。

ロイヤルの《ヴァンガード》というフォロワーは《ゴブリン》と同じ性能を持っています。

普通に考えれば兵士タイプを持っているヴァンガードの方が上位互換と言えますが、今回はあえてそこでゴブリン優先して採用する場合もあるっていうお話です。

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ヴァンガードorゴブリンが採用されるデッキとは

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ヴァンガードとゴブリンはそれぞれコスト1のフォロワーです。

ロイヤルには1コストのフォロワーに疾走持ちの《クイックブレーダー》という優秀なフォロワーがいるので、他の1コストフォロワーが採用されるというケースは比較的希です。

御旗ロイヤルよりももっと早く攻めていきたいっていうコンセプトの【フェイスロイヤル】や、最近だと《エンジェルバレッジ》を対策として搭載するデッキが増えたので、対策の対策としてあえてヴァンガードを使うといった珍しいケースが多いですね。

でも、何げにエルフみたいな1/1フォロワーを殴って生き残れるこの手のやつはいると便利なんですよねw

ヴァンガードを採用するメリット

ヴァンガードを採用する場合はやはりロイヤルの特色として、指揮官からの強化を受けることができるというところ。

ヴァンガードは特にスタッツ的にも生き残りやすいので、《フェンサー》や《ホワイトパラディン》など比較的序盤の内から強化を行って一人前の強いフォロワーに仕立て上げることもできます。

ゴブリンを採用するメリット

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ゴブリンは【フェイスロイヤル】において《クイックブレーダー》と《ヴァンガード》を採用した上で、さらに1コストフォロワーが欲しい!といった時に使われます。

ミッドレンジ以降のデッキにもなると1コストを3枚以上使うケースは少ないかもしれません。

で、そんなミッドレンジでゴブリンをあえて採用することで効果を発揮するのは《アドバンスブレーダー》を採用する場合です。

アドバンスブレーダーの効果は「兵士タイプのカードを2枚手札に加える」というもの。

5ターン目のともなると、そのタイミングでヴァンガードを引いたとしてもあまり使い道がありません。

それなら《ノーヴィストルーパー》や《ツバキ》など有用なカードを引き当てたいところ。

ヴァンガードをデッキに入れているとサーチの精度が下がってしまうんです。

だけど、序盤で有利の取れる1/2のフォロワーは持っておきたい・・そんなときにこそ採用されるのがゴブリンというわけですね。

さらにもう一点。

ロイヤルでゴブリンを採用するケースというのは普通ならアグロデッキというのは普通なら一般常識みたいになってますが、それを逆手に取って初手にゴブリンを出すことで自分のデッキを相手に誤認させる効果も狙えるかもしれません。

そうすれば相手はライフを守るためにフォロワー処理を優先して、こちらはメインの土俵であるミッドレンジで戦いやすくなります。

まとめ

というわけで、今回はヴァンガードとゴブリンについて書いてみました。

低コストに兵士強化ができる指揮官が同居するアグロよりなデッキならヴァンガードを優先するべきだと思います。

逆にアドブレとヴァンガードが同居するようなミッドレンジをメインにするデッキなら、ゴブリンに変更する選択は十分アリだと思います!



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