御旗ロイヤルにアドバンスブレーダーは必要なのかを考察してみた|シャドウバース


ネギです。

今回はよく御旗ロイヤルで話題に挙がるアドバンスブレーダーを必要か否か?というネタについて語ってみようと思います。

結論から先に言っちゃうと、ネギなら採用しません

理由は続きからどうぞ!

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アドバンスブレーダーとは?

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ダークネスエボルヴから追加されたロイヤルの新カード。

コスト5の指揮官で、兵士タイプのフォロワーを2枚もサーチ出来る上に進化後のスタッツも高いのにコモンカードなので安い!

展開しつつ手札補充もできるのだから、ある意味ゴールドレアの《軍師の妙案》よりも優秀なのではないでしょうか?

というわけで、いままでドローソースが足りずに手札切れで息切れしていたロイヤルにとっての救世主として人気が高まっています。

採用するメリット

まずは御旗ロイヤルというデッキにアドバンスブレーダーを採用するメリットを考えてみましょう。

御旗ロイヤルは比較的アグロ傾向に傾いた速攻デッキなので、採用カードも低コストの比率が多くて序盤~中盤に掛けて1ターンに2枚以上のカードを消費するケースも多々あります。

そんな序盤で消費してしまった手札を補充するためにもアドバンスブレーダーは役に立つかもしれません。

その際のドローによって、疾走持ちのフォロワーを引ければ次のターンで勝負を決められるケースもありますしね。

採用するデメリット

ここまでは良さげなことを書いてきましが、以下ではディスって行きますw

御旗にアドブレを採用した場合に発生するデメリットは思いつく限りは大きく以下の2点。

  • メイドリーダーの御旗サーチに確実性がなくなる
  • コスト5は重いのでデッキスピードが下がる

それぞれ解説します。

メイドリーダーの御旗サーチに確実性がなくなる

御旗ロイヤルには基本的に《王家の御旗》以外の指揮官を採用しない構成が一般的です。

というのは、指揮官を1種類に絞っておけば《メイドリーダー》の指揮官をサーチするファンファーレで確実に狙ったカードを引き当てるコンボが使用可能になるからです。

ここに別の指揮官としてアドバンスブレーダーも加わると、御旗を引ける確実性を損なってしまいます

コスト5は重いのでデッキスピードが下がる

疾走フォロワーを主軸にした御旗ロイヤルにおいて、やはりアドブレのコスト5は重たいかもしれません。

先ほどは”疾走フォロワーを引き当てて次のターンに展開できる”ということをメリットに上げましたが、逆にアドバンスブレーダーをプレイしたターンにはコストを使い切っていて勝負を決められないということでもあります。

もしもアドバンスブレーダーを入れていた枠が、《デモンストライク》や《死の舞踏》などの直接ダメージを与えるカードだったら・・。《師の教え》や《兵士徴収》などの軽量なドローソースやサーチカードだったら、そのターンのうちに勝負が付くケースさえありえます

まとめ

というわけで、アドバンスブレーダー自体はすごく優秀なカードなのですが、御旗ロイヤルには相性の悪いカードと言わざる負えません。

どちらかと言うと、やっぱり5~6ターン目を見据えたミッドレンジ以降の速度で戦うデッキで役立つカードなので、アグロタイプである御旗には合わないんですよね。



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