超越ウィッチでA3まで到達したけど嫌われる理由が分かった|シャドウバース



ネギです。

いままで戦績をあまり気にせずシャドバを遊んでいたんですが、そろそろAAランクに昇格したいなーと思って、ちゃんとガチデッキでランクマッチに潜ってみました。

使ったデッキは超越ウィッチです。

今回はそのデッキを使ってA2のBP半分くらいから勝ち越して、A3まで行くことが出来たので感想を書いてみようと思います。

タイトルから察しがつくかもですが、結構尖った内容だと思うので超越ウィッチを好きで使っている人は見ないほうがいいかもしれません^^;

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超越ウィッチのデッキレシピ(サンプル)

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デッキコードは画像をクリック

とりあえずA3ランク到達までに使った超越ウィッチがこちらです。

アグロ環境を意識して《エンジェルバレッジ》は3枚積みにして、《ファイヤーチェイン》は抜きました。

スペルブーストのあるカードは厳選しないと、超越デストロイヤーを《マーリン》で引ける可能性が下がるので、新カードで良いスペルが来たらもっと減らしたいですね。

ただ、最近ではその《マーリン》も微妙に感じてもいるんですよ。

贅沢な悩みですが4コストって微妙に重たいし、使い始めると次のターンあたりに結構手札があふれてもったいないと感じたり。

でも、超越引けずに事故って困っているときは頼りになるんですよね^^;

実は超越ウィッチは使うのも使われるのも嫌いです

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散々自分でも利用しといてこんなことをいうのはおこがましいかもしれませんが、ネギは超越ウィッチが嫌いです。

同じウィッチでも秘術ウィッチの方がちゃんと相手との駆け引きをしてカードゲームをやっている感があって楽しいと思ってます。

超越ウィッチは使っていると別ゲー感覚というかパズルゲームをやってる気分なんですよね。

最初は超越ウィッチがカッコイイと思っていた

超越ウィッチのスペルで戦い続けるプレイスタイルは魔法使いのコンセプトにも合っていてカッコイイですよね。

ネギも超越ウィッチの実態を知るまでは、そんな戦い方に憧れてカードを集めたところがあります。

でも超越ウィッチの戦術は対戦相手が誰だとしても変わりません

モグラ叩きのごとく相手フォロワーを処理し続けてブーストを育てていき、8ターン目くらいまで生き残れれば大体勝ち。

なんだが対戦していても相手に申し訳なくなってくる気さえします(´・ω・`)

YouTubeでシャドウバースの動画を見たりもしているんですが、超越ウィッチの動画って最近では少ない気がします。

初期からあるデッキだということもありますが、考えられる理由としては、単純に対戦として動画にしても面白くないところが原因だと思います。

構築もそんなに変えるところないですしね。

超越ウィッチはソリティアに近い

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なんで超越を使っていると申し訳ない気持ちになってしまうのか?

言ってみれば超越はトランプのソリティアにも近いと思うんです。

前述したとおり、どんな相手でもこちらがやることは変わりません。

相性次第でやる前から勝負が決まっている場合すらあります。

だけどソリティアと違って対戦者はCPUではなく人間なんですよね。

一般的なフォロワー同士の殴り合いを想定している他のデッキに対して、それを放棄している超越は明らかに異質なデッキでもあります。

こちらのモグラ叩きゲームに時間を取って相手を付き合わせているのが、申し訳なく感じるんじゃないかなと思います。

超越ウィッチが強いのはプレイヤーの実力じゃなく相性の問題

超越は相手がアグロタイプのデッキだった場合には、処理が追いつかずに負けることもありますが、捌ききれる遅い相手なら実力差は関係なくデッキの相性で勝ててしまうのも問題ですね。

言ってみればジャンケン勝負なんです。

Aランクからは連勝ボーナスはありませんが、格上の対戦者に勝つと獲得BPが増える仕様になっています。

なので、結局相性差で勝ててしまう超越を使い続けていれば、アグロと当たって負けたとしても、格上ランカーに相性勝ちすることでBPは着実に増えていくんですよね。

遅いデッキが生きづらい環境を作り上げてしまっている

環境TOPデッキのBEST5には少なくとも食い込んでいる超越ウィッチですが、このデッキの影響でアグロ環境が構築されて、遅いデッキが駆逐される環境が出来上がってしまっているのだと思います。

ドラゴンが現状不遇なのも強い動きができるのは覚醒以降で、エンジンがかかり始めるのが遅いから。

アグロが流行っている影響で今では《竜の託宣》なんて使ってる暇もないほど高速化している状況です。

どんなカードが追加されれば超越が減るのか?

現状では超越への対抗策が「使われる前に殴り倒すしかない」というのが問題。

だから結果的にアグロデッキが増えてるんですよね。

超越ウィッチは嫌いですが、だからといって「「超越を無くせ!」とか、「もっと弱くしろ!」みたいなのはモチベーションが下がるのであまりやってほしくありません。

なので、ここからは妄想話。

他のデッキでも使える超越に対する対策カードをニュートラルあたりに追加するのが妥当なんじゃないかな?と思いました。

超越を使っていて厄介だと感じるのはやっぱりビショップの《マイニュ》

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相手の能力で選択できない」という能力を持ったこの手のフォロワーは除去スペルの対象にならないので、フォロワーで殴り倒すか、《ファイヤーチェイン》のような対象を取らないスペルでなければ倒せません。

だからといって《クレイゴーレム》や《レヴィ》などの2コストで対応しようとしても、《漆黒の法典》などで逆に除去されてしまい、結局進化ができるようになる4~5ターン目までサンドバックにされるしかないという状況に。

そんな感じで超越ウィッチがビショップに負ける要因ともなってる一枚です。

一応、この手の能力を持ったフォロワーはビショップにには多数。ウィッチには《結界魔術師》。ロイヤルには《オーレリア》がいますが、コストの重さ的な問題もあってマイニュ以上のカードは現状ではあまり採用されていません。

ロイヤルには《潜伏》もありますが、結局はアグロで殴り倒したほうが早いので、汎用性の高い《ツバキ》ぐらいしか使われていないのが現状ですね。

似たタイプではエルフの《リザ》が持っている「1ターンのみ攻撃以外のダメージを0にする」っていう効果でも良いですね。

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マイニュと同じ2コストをそのまま追加するとビショップのアイデンティティがなくなるので、リザっぽい能力を持ったフォロワーの方が差別化できるかな?

そんな能力を持ったフォロワーが2コストのニュートラルに追加されて、今で言うところの《ユニコ》感覚でいろいろなデッキに投入されたらさすがに超越も生きづらい環境になるのではないでしょうか?

ただ、実際にそんなカードが来たら《森荒らしの報い》や《漆黒の法典》のような2コストの除去スペル採用にも影響が出そうですけどね^^;

案だけあげるなら他にいくらでもあげられますが、長くなってきたのでこの辺で!



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