メインストーリー新章エリカ編12~14の攻略とネタバレ実況動画|シャドウバース



ネギです。ゴールデンウィークですね!

シャドウバースの方でも、この連休期間に合わせてアップデートがあったみたいで、ストーリーに新章が追加されました。

私は前回エリカ編のストーリーしか進めていなかったので、今回もとりあえずその続きをクリアしてきました。今回はその攻略レポートです。

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12章:贖罪の攻略

対戦相手は狼(エルフ)です。デッキ構成としては《竜の託宣》入りでPPブースト可能な【薔薇エルフ】

《フェアリーキャスター》や《フェアリープリンセス》など、フェアリーを複数枚補充して、《マヘス》での全体除去や増やした手札を利用して高スタッツの《フォレストギガース》に繋げてきます。

またキャラクターが狼なだけにデッキには《古き森の白狼》も入っていて、このラストワードで0コストの《ローズクイーン》に繋げてバーストを狙ってくるのが狙いのようです。

対策

竜の託宣を使われない限りは純粋な【薔薇エルフ】で、序盤の守護も甘く回復を積んでいるわけでもありません。疾走フォロワーでリーダーへ直接攻撃を繰り返して、大型守護への対策に《ツバキ》や《死の舞踏》を積んでおけば困る相手ではありません。

普通に戦っても構築戦で流行っているエルフほど苦戦する相手ではないでしょう。

13章:夢に祈るの攻略

対戦相手はイリス(ビショップ)です。デッキ構成は純粋な【偶像ビショップ】で、他クラスのカードは特に採用していないようです。

2コストの詠唱アミュレットが多数搭載されていて、5ターン目からは《狂信の偶像》を使ってそれらを一気に割り大量展開を狙ってきます。この際、偶像は進化権を使って自発的に進化させて来るので隙はありません。《オリヴィエ》も積んでいるので進化権の補充もしてきます。

また、7ターン目以降になると《信仰の具現化》により2コストアミュレットを一斉に並べて偶像で割ってくることも・・

対策

中型の大量展開をしてくる相手なので、全体除去がお粗末なロイヤルにとっては厳しい相手。ただし、CPUの思考的に基本は盤面処理を優先してくるようなので絶望的な展開をされても思ったほどダメージを受けなかったりする。

弱点はフォロワー制圧型のデッキなので除去をあまり積んでいないところ。実際に《スレッジエクソシスト》や《神魔裁判所》が2枚ずつくらいしか入っていないようです。《テミス》も無いので盤面リセットの心配もありません。旋風刃入りの旅ガエルロイヤルで数回戦っていれば勝てるでしょう。

14章:不義と忠義

対戦相手はイリス(ビショップ)。使用デッキは全クラスのレジェンドをごちゃまぜにした混成デッキです。具体的に言うと、スタンダード~エボルヴ期に活躍した全てのレジェンドを中心にピックアップ採用されていて、それらを組み合わせたやりたい放題の展開をしてきますw

序盤こそ大人しいですが、進化ターンでは《レヴィ》を出してきて《紅蓮の魔弾》を確保。さらに《ケルベロス》でミミココも手札に加えてきます。

中盤には《乙姫》や《クイーン・ヴァンパイア》で横展開もこなし、生き残った奴を《ガブリエル》で強化。または《エンシェントエルフ》で一斉回収してムキムキにしてくることも

そうして終盤になれば《ルシフェル》、《オリヴィエ》、《サタン》のような大型ニュートラルの登場です。まさにオールスターデッキですねw

対策

まず、大型が多いので《ツバキ》や《死の舞踏》を入れていれば腐ることはないでしょう。終盤までのんびり戦うようなデッキでは、最終的にサタンが控えているので危険です。ここは素直にアルベールロイヤルが一番安定するでしょう。

通常構築にないカードを使ってメタるなら、《ゴブリンスレイヤー・ルシウス》を採用しておくと中盤の《乙姫》や《クイーン・ヴァンパイア》への対策になると思います。

このストーリーの実況動画(ネタバレ注意)

今回のエリカ編ストーリーと対戦を実況付きで動画にしました。ネタバレなので未プレイの人は注意してくださいね。対戦ではちょっと変則的なデッキをあえて使っているので、攻略の参考にはならないかもしれませんw

12章以降は動画下のリンクからどうぞ!

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