あるじぇのご飯が一番おいしいよ|からっぽのいえネタバレ2



からっぽのいえ」のネタバレ第二回目です。

第一回目はこちらから。ゲーム紹介はこちらからどうぞ。

ネタバレ記事なので、見たくないという方、未プレイの方、内容的にも余韻やゲーム性を尊重したいという方は見ないこと推奨です。

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2つ目の記憶:あるじぇのご飯が一番おいしいよ

  • 二つ目の記録は前回から6年後の物
  • RJには「感じる」という機能は無い
  • 論理的なこともRJなら一瞬で答えを出してくれる
  • しかし、RJに処理を割り振れば1冊の本をコンマ1秒で読破することも可能
  • AIには人と同等の時間間隔が設定されている

  • 最近はロボットに関するニュースが増えている
  • 内容はネガティブな報道がほとんど
  • AIはこれを反ロボット派の意思が働いていると思っている

  • 「ロボットの作る料理はマズイ」「食べるとガンになる」などのデマもあった
  • けれど、みっちゃんとお父さんはRJに対して一切の偏見は持っていない
  • この件に関してみっちゃんの一言は忘れないとAIは心に誓った

  • この言葉を思い出して何度笑ったか覚えていない
  • AIはRJがこの家に来ることが出来て本当に良かったと心から思うのだった

考察

前回から6年後ということで、幼稚園児だったみっちゃんも小学校高学年といったところでしょうか。

ロボット達の出来ることが増えたことで、彼らのことをよく思わない反ロボット派という存在も現れたようです。今後のストーリーにも関わってきそうですね。

でも、みっちゃん達家族がそんな偏見に惑わされるようなような人たちじゃなくって良かったですね。

みっちゃんの言った「友達のお母さんの作ったご飯はくそまずかった」には、思わず笑ってしまいましたw

AIにとっても印象的だったこの一言。ずっと忘れないと決意はするのですが・・

「絶対」とは言い切らずに「おそらく」とボヤかすあたりは、最終的な決定権がAIには無いからですね。

こんな大切な記憶でも無くなさなければならない時が来ようとは・・

 



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