【ドルフロ】アズレンとの違いをキャラゲー視点で比較する

【ドルフロ】アズレンとの違いをキャラゲー視点で比較する

以前に紹介した少女前線こと「ドールズフロントライン」
実はネギさん、始めて3日ほどで1度は放棄してしまったのですが、最近になってこっそりとプレイを再開しました。

http://negilog.net/dollsfrontline

一時離れたころは、フレンドのメンバーが★5だらけの最終強化済みがほとんどで、無課金の自分は資金力の差を見てモチベーションを失ってしまったのですが、日をおいて貯まっていた資源でガチャを回したら色々と揃いました。キャラゲーとして考えれば無課金でもまだまだ楽しめそうなゲームです。

というわけで今回は以前プレイしていた同ジャンルのゲーム「アズレン」と比較する形で、それぞれのキャラクターの違いについて書いてみます。

ドールズフロントライン

ドールズフロントライン
開発元:Sunborn Japan Co., Ltd
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アズレンとドルフロキャラの違い

一口にキャラクターと言っても、それぞれのゲームには多数のキャラが出てくるので全部を比較することはできません。今回はビジュアルの方向性についてエロオヤジみたいな目線で語ります

ビジュアルの方向性

アズレンのキャラ

アズレンのキャラは一言で言い表すと非常にあざといです。

アズレンあざとい2

全体を通してみてもアニメ調のデフォルメされたデザイン。ケモ耳、巨乳や谷間にミニスカートからの黒タイツやら絶対領域!まさに属性の宝石箱。

ポーズ等もあざとく可愛くて、全体を通しても露出過多なキャラが多いのも特徴だと思います。

欠点を上げるとすれば、キャラクター追加のサイクルが早すぎてボイス収録が追いついていないところでしょうか。高レア艦は優先されて実装と同時に喋りますが、低レアやノーマル艦までには手が回っていない印象です。そこがアズレンの妥協点か。

ドルフロのキャラ

一方ドルフロのキャラクターは等身高めのリアル仕様

アズレンの方で挙げた属性要素が無いというわけではありませんが、あちらに比べれば落ち着いている印象。アズレンがやりすぎなんじゃ…

ドルフロ着エロ

リアル仕様といえばストーリー的には両作とも状況は似ているはずなんですが、アズレンは戦艦の擬人化したゆるふわな存在なのに対して、ドルフロは銃を擬人化した「戦術人形(ロボット)」と立場がハッキリしている分、ちょっと世界観が殺伐としているかも。

またアズレンは戦艦パーツをデフォルメしていることが殆どですが、ドルフロは銃のビジュアルに妥協がありません。ボイスに関してもレア度に関係なく、現在実装されているキャラ全てがフルボイスで喋ります。

欠点を挙げるとすればキャラクター名に実銃の名前をそのまま使用しているケースが多くアルファベットと数字だけの呼称が殆どなところ。
アズレンでもドイツ艦が同じような仕様ですが、銃に詳しくない自分にとっては、まとめサイトなどを見てもどのキャラのことについて話しているのかが、分からなくて困ってしまうレベル

服装に関しては例外もいますが、殆どのキャラは多めに着込んでいてアズレンと比較すれば露出控えめの比率が多めに思われます。

一見すると美少女ゲームにしては「硬派なのか?」と思われそうですが、これには訳があって重傷グラフィックの存在を知っていると見方が変わってきます。

ドルフロ着エロ2

服を着込んでいる時はそうでもなさそうだったのに、破けてみると「オマエ着やせするタイプだったんか…!」とギャップで驚かされる場面も珍しくありません。

ストーリー上で手に入るM4 SOPMODⅡはかなりキワどい格好になってしまうので、ここには載せられない程のレベル。ギャップという意味では最強かも?

着エロ趣向の性癖をお持ちの方にとって、ドルフロはおすすめかもしれません。

ただ少し残念なのは、差分程度で変化の少ないキャラも少なくないところ。アズレンがボイスを妥協したなら、このゲームはそこを妥協点にしたのかな。

まとめ

キャラ萌えゲーとして見た場合、現状では日本リリースの早かったアズレンの方が充実しているかもしれません。個人的にもアズレンをやめずに続けていたら、ドルフロには手を出さなかったかも。

ただし、ドルフロもギャップ萌えという武器を隠し持っており日本に来たばかりのゲームなので、格差の少ない今なら始めやすいゲームだとも言えます。長い目で見守るつもりではじめてみてはいかがでしょうか?

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