【ブラサバ考察】おすすめ潜在能力と使い方まとめ

どうも、ねぎろぐのネギです。

今回はブラックサバイバルにおいてよく使われている潜在能力と、その使い方をまとめて考察しようと思います。

おすすめ

パン探し

オススメ度:★★★
相性のいいキャラ:全キャラ
どこでもパンを即座にひとつ獲得することが出来る(クールタイム180秒)

最初から無制限に使うことが出来る初期潜在。無料ではありながら通常なら初期配布以降では動物を倒さないと確保できないパンを自前で獲得できる性能自体は優秀で実用性も十分高い。パンから派生する回復アイテムを把握できていれば利用価値は高い

回復アイテムをまだ把握しきれていない初心者さんには特にオススメ。ただし、終盤になってくると合わせる素材が取り尽くされてしまい、そのまま食べることになったりして腐りがち。不要に感じることが多くなってきた頃には卒業時。

加速

オススメ度:★★★
相性のいいキャラ:ダイリン、ウィリアム以外
15秒間スタミナ消費なしで、探索とエリア移動が出来て移動直後のクールタイムも省略される(クールタイム80秒)

付けるものに困ったら、とりあえずコレ!という潜在能力。スタミナ消費を踏み倒すことができるので、基本的にどのキャラにつけても腐ることがない(上記のスタミナ補助スキルを持つキャラは除く)。欠点を挙げるとすれば価格が一番高いところ。

うまく使うコツはクールタイムが終わるのをしっかりチェックしておいて頻繁に発動させること、出し惜しみすると逆に勿体無い

移動後のクールタイム省略は、名探偵シューズの効果と同等(上位互換?)。移動直後でもすぐに別のエリアに再移動することが出来る。

カウンター系

反撃

オススメ度:★★✩
相性のいいキャラ:全キャラ
2秒間の間、反撃体制で構えて攻撃して来た相手に反撃を行うというもの。その際に自分の受ける被害は40%軽減される(クールタイム40秒)

以前はみんながこれを使うほど採用率の高いスキルだったが、度重なるナーフでどんどん使用者を減らしてるイメージ。発動しても熟練度が貰えない仕様になって、さらに減った

この潜在能力のウリは短いクールタイムで頻繁に使えるという点。ただし、適当に使っても当てられるものではなく、タイミングをしっかり読まないと不発に終わる。殴り合いになったら、相手の攻撃に合わせてワンテンポ置いてから使うようにしてみよう。

狙いどころとしては、騒ぎの起きている場所に自分から向かって即発動を狙う”反撃降臨”や、銃声や騒ぎを聞きつけて来た相手を返り討ちにするなど応用の幅も広い。

埋伏

オススメ度:★★✩
相性のいいキャラ:ハト、雪など
7秒間の間、戦闘行為がない場合に限り発動可能。最大20秒間 埋伏体制をとって自分を発見した相手に、即時奇襲を仕掛ける。その際、3の経験値を得られる

戦闘行為というのは、自分が攻撃した場合と相手から攻撃を受けた場合も含む。それらの行動があった場合、7秒のカウントは最初からに戻る。

反撃とは違って無傷で一方的に先制攻撃が出来るものの、発動待機中は棒立ち状態で何もできない。序盤から狙ってもビルドが遅れるだけなので出番がなく、使いどころ自体も難しい上級者向けの潜在能力。経験値取得はオマケ。

その真価が発揮されるのは、活動エリアの狭まる7回目の禁止警報(開始21分)以降の最終局面。残りエリアが3つになってしまうこの時間帯になると、生き残りが多いと椅子取りゲームが発生して場所取り合戦が熾烈になってくる。

埋伏は一度回り始めればエリア移動をしない限り即時再利用が可能で隙がないので、この際の場所取りに置いて有利を取れる。ただし発動条件を満たすのが困難な場合も多い。

ハトの”ピースメーカー”はその弱点を補うことが出来るために相性が非常にいい。雪の場合は”端正な服装”の発動条件を満たしつつ、最大威力の先制攻撃を叩き込める。

ただし、上にも書いた通り発動待機中は何もできない。使いこなすには最終盤まで潜在能力には一切頼らず、装備と回復と熟練度をそれぞれ揃えて準備できる技量が必要。

索敵系

追跡

オススメ度:★✩✩
相性のいいキャラ:積極的にキル狙いたい時
発動中は敵発見率が3%上昇。現在のエリアを最後に離れた自分以外の人が移動した場所を表示する。移動先は画面下のログに文章で表示される仕様(クールタイム30秒)

戦闘時に逃げた相手に追い打ちを掛けたい時に使用する。血祭り発動時にトドメの追い打ちを掛けたいジャッキーなどの虐殺プレイとの相性がいい

ただし抜け穴も存在する。この潜在能力は発動した時点での相手の居場所を割り出すだけのスキルなので、追いかけた先で相手が既に逃げて居なくなっている場合もある。このテクニックは”二段階右折”なんて呼ばれることもある。右折するとは限らない。

これを狙ってくる相手への対策としては、逃げられたとしても即時追跡を発動させないこと。追跡対象は場所ではなく人なので、連続で移動を繰り返されても逃げた先を割り出すことが出来る。その代わり逃げた先で回復される隙を与えてしまうかもしれないけども…

探知

オススメ度:★✩✩
相性のいいキャラ:JP、シルヴィアなど
16秒間、自分のいるエリアとその周辺エリアにいる生命体の数を把握する(クールタイム90秒)

効果は制限時間付きのハートビートセンサー。効果時間中なら何度でもマップで再確認が可能。生命体とあるが感知できるのはプレイヤーのみ。動物やウィクラインなどの居場所は分からない。

なるべく接敵を避けてアイテムを揃えたいJPや、逆に積極的にスキルを活かして殴りに行きたいジャッキーやシルヴィアが使っているのをたまに見る。採用率はあまり高くない印象。

補充系

弾丸補充&矢補充

オススメ度:★✩✩
相性のいいキャラ:銃、弓使い全般
パン探しの弾丸(矢)ver。1度の発動で30個補給できる(クールタイム100秒)

装填数の少ない銃,弓をメイン武器で使う際に有効。インベントリの圧迫が深刻な遠距離武器種に置いて残弾管理の不安を解消してくれる潜在能力。

不要になった弾は気軽に捨てられるようになるので、潜在能力を犠牲にするかわりに、予備の残弾ポケットを獲得できるといった印象。弾が取れる場所が禁止エリアになっても安心。

ただし銃に関してはDEW(弾丸無限)が登場したことにより、これらをメイン武器にする際は不要となる。弓の場合はたまに使っている人を見かける程度。

使えば楽になるのは間違いないけども、上手くやりくり出来る自信があるなら別の潜在を使ったほうがいいかも?

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