先攻後攻も運ゲーも(ほぼ)存在しないカードゲーム【アルテイルNEO】

はいどうも。ねぎろぐのネギです。

今回はアルネオと他のカードゲームとの違いについて解説したいと思います。

 

ルールが独特?アルネオはよく分からん!

アルネオをはじめてみたのはいいんだけど、ルールが独特すぎてイマイチよく分からん!

なんて人の話をよく聞くんですが、今回はそんな戸惑いを見せているアルネオ初心者さんに向けてのお話です。

というわけで、解説本編に入っていきます。

一般的なカードゲームの共通要素とは?

まず、皆さんが考える一般的な対戦型のTCGはといいますと、例を上げるなら遊戯王やシャドウバース、ポケモンカードなどを思い浮かべる人が多いと思います。

これらのよく耳にするカードゲーム全てに共通するのがドロー要素

デッキを山札としてカードを1枚ずつ引いていく、ドロー式のカードゲームだと言うことです。

ドロー式のカードゲームは、カードの引きに必ず運要素が関わりますよね。

その運要素を高めるために、大抵のゲームではルールとして、デッキの最低カード枚数が多めに設定されているわけなんですが、この手のカードゲームでお約束なのが手札事故の存在です。

手札事故と言うのは、手札にプレイできないカードばかりが集まってしまって、満足する動きが出来ないまま自分のターンをパスをしなければならない状況を指します。

プレイヤーはこの事故を防止する為にゲーム序盤から使える低コストのカードを多く積んだり、運要素を少しでも収束させて必要なカードを引き込めるように、ドローソースやサーチカードを搭載したデッキを作るわけですよね。

一方アルテイルは?

じゃあ一方アルネオはというと、このゲームではデッキ全てが手札だと言われています。

山札から1枚ずつカードを引いて対戦するドロー式とは違い、これは本当に言葉通りの意味です。

イメージとしてはカードファイルを持ったプレイヤー同士が、ファイル内から好きなカードを選んで出し合い対戦していると考えて貰えばわかりやすいでしょう。

そしてデッキのカードを好きに選んで使えるということは、アルテイルには手札事故という概念がそもそも存在しません

他のゲームで言う所の絶対絶命のピンチをディスティニードロー、いわゆるTOP解決で切り抜ける!

…なんて熱いドラマはないかもしれませんが、逆にその点においては運要素が一切関わらないので、いざと言う時の切り札や特定の相手をメタる為に入れて置いた対策カードは、準備さえ整えれば必ず使えるようになっています。

なので、引き運が悪くてストレスが溜まることはないというのが、アルテイルというカードゲームにおける大きな特徴のひとつです。

結論

そんなわけで、ドロー要素のないアルテイルにおいては、ドローソースも必要ないということで、デッキ枚数は25枚とシールド5枚の合計30枚しか枠がありません。

他のゲームと比較してもデッキ枚数が少なく感じられると思いますが、その限られた枚数の中でどんな相手にでも対応出来るデッキを組み上げないければならない、デッキ構築力が試されるゲームなんだというのが今回の結論です。

アルテイルNEOとは?
先攻後攻やドローがなく、マス目のフィールドを使ったシュミレーション要素もある珍しいタイプのカードゲーム。
何気にスマホゲーになる前からブラウザ版で15年稼働していた実績もあったりする。

アルテイルNEO【iOS/android

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