第一章の裏側!映画キングスレイブのネタバレ。王都で何が起こっていたのか?|FF15プレイ日記その7



どーも、ネギです。

今回もちょっとFF15のゲーム本編からは脱線して映画のことを書こうと思います。

要するにキングスレイブを見ていないんだけど、情報を補完したいっていう人向けのネタバレ記事です。

本当にネタバレ全開なので、映画をちゃんと見るつもりのある人なら見ないことをおすすめしますw

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映画キングスレイブとは?

キングスレイブはゲーム版と同じ世界観を共有したFF15のアナザーストーリーです。

ゲームでノクト達はすぐに王都を旅立ってしまうので、あまり思い入れは無かったかもしれませんが、これを見てからやるとだいぶ印象が変わると思います。

ちなみに映画版での主人公は王の剣に所属する「ニックス」っていう男性です。

ルシス国の現状

本題に入る前に、まずは状況確認。

ノクトの母国であるルシス王国は魔法国家です。

敵国であるニフルハイム帝国は機械技術と、生体兵器であるシガイや魔物を操って他国を侵略していましたが、ルシスはそれを魔法障壁の力によって防いできました。

しかし帝国の勢力は凄まじく、ルシスの領地は奪われる続ける一方。

魔法障壁の規模は領地を切り捨てながら縮小を続け、現在は王都インソムニアを守るのみとなってしまいました。

ちなみに障壁はルシス王の力によるものですが、それをクリスタルの力によってそれを増幅して王都を覆っています。

王都の景観が外の荒野やハンマーヘッドのような街よりも発展しているのも、この魔法障壁にずっと守られていたおかげかもしれませんね。

帝国による和平の提案

そんなある日、帝国からルシスへ停戦協定が持ちかけられました。

その条件は魔法障壁を解いて、王都以外の領土を帝国に引き渡すこと。

さらにノクトとルナフレーナの結婚でした。

ルナフレーナの国は既に侵略を受けて帝国領になっているので、それが停戦の象徴になるというのです。

要するに政略結婚っていうやつですね。

長きに渡る戦争を終結させるためにレギス王はこれを了承しました。

王の剣について

映画内では特に触れられていませんが、王都インソムニアには「王の剣」と「王の盾」というのも2種類の親衛隊が存在します。

王の盾はグラディオスも所属している部隊で、もともと王家にも近しい関係を持った人間で構成されているようです。

逆に、王の剣は帝国によって奪われた元ルシス領出身の移民兵達で編成された部隊です。

ルシスは各地から、故郷を奪われた移民を集めて、優秀な者に王の魔法の力を貸し与え、王の剣の兵としています。

なので、彼らは全員ノクトのようにシフトによるワープ魔法を扱うことも可能です。

ですが今回の停戦協定の決定により、王の剣の内部では王家に対する不信感が高まります

もともと、移民達は自分の故郷を切り捨てたルシス王のことを、よく思っていない者も多かったようです。

今までは自分たちの故郷を取り戻すために戦ってきたのに、今回の停戦に合意するということは、完全にそれを明け渡すのを認めることになるわけですからね。

王子の出立

ちなみに王様の後ろにいるのが、映画にも出ていたドラットー将軍です。

映画中では「王子は既に王都を出た」の一言で、サラッと流されますがゲームの始まりはちょうどこの辺りからになります。

レギス王も帝国のことは完全に信用していないので、調印式の行われる王都は危険だと考えたようです。

なので息子であるノクトを国外のオルティシエに向かわせ、二人の結婚式はそこで行わせる予定でした。

さらに結婚相手のルナフレーナの方にも使者を派遣。

秘密裏に王宮から連れ出す予定でしたが、使者は途中で何者かに殺害されてしまいます。

結果、彼女はノクトとは入れ替えで、帝国により王都まで連れてこられてしまいました。

ルナフレーナの失踪

調印式の当日ルナフレーナの姿が見えないことにニックスは疑問を持ちます。

それと同時に国の外には帝国の戦艦が潜んでいて、彼女もそこにいるということを察知しました。

レギス王は王の剣を招集して、帝国戦艦のもとへ向かわせませす。

この時の王の剣がワープで戦艦に飛び移るシーンがカッコイイです(´∀`*)

戦艦に潜入すると、そこで囚われたルナフレーナを発見。

しかし、それは帝国の罠でした。

王の剣の中には裏切り者が混ざっていたのです。

さらに戦艦の中にはオルトロスが潜んでおり、ほとんどの隊員は死亡。

ニックスはルナフレーナを連れてなんとか脱出し、王のもとへ向かいます。

調印式

一方その頃、帝国の野望に気づいたレギス王は調印式の場で戦うことを決意。

両国の人間は武器を取り戦闘になりますが、クリスタルルームを破壊されてしまい王都の魔法障壁は消滅。

さらに、帝国のグラウカ将軍により側近(グラディオスの父)も倒され、レギス王は追い詰められていきます。

王家の指輪

王のもとにたどり着いたニックス達は、グラウカ将軍を振り切り隠し通路に逃げ込みました。

そこでニックスは王から、ルナフレーナと王家に伝わる指輪を守るように命じられます。

レギス王はふたりを逃がす為にひとりで将軍と対峙。

この時に、ルナフレーナに手を引かれる王が自分から手を離すのですが、これが映画序盤のあるシーンとの対比になっていて泣けます(´;ω;`)

そしてレギス王はグラウカ将軍の剣に貫かれて死亡。

ゲームだけやってる人は、実はパパもどこかで生きてるんでしょ?って疑ってる人もいるかもしれませんが、レギス王の死は確定的に明らかです。

あの傷からの蘇生はまず不可能でしょうし、この直後ニックスの魔法の力も失われてしまったのが、その証拠・・

結末

城を出るニックス達でしたが、グラウカ将軍の追跡は止まりません。

街中には帝国の放った魔物や超大型のシガイも暴れまわり、王都は火の海です。

裏切り者達からの追撃も受け、追い詰められたニックスは自ら王の指輪をはめます。

正当な継承者ではないニックスでしたが、歴代王家の力を得ることに成功。

ただし、猶予は明け方まで。それを過ぎれば、彼の体は燃え尽きてしまうとのこと。

ここからルシス最後の反撃が始まり、指輪の第一魔法障壁という力が発動。

王都各地に設置された巨大な守護神の石像が動き出し、シガイや帝国戦艦を次々と打ち倒していきます。

ちなみに、この像たちも巨体でありながらワープしながら戦うので迫力満点です!

そして、夜明け頃には激しい戦いで街は崩壊。

ニックスもなんとかグラウカ将軍を倒すことができましたが、自身の体も燃え尽きようとしていました。

でも、完全に燃え尽きるところまで撮さなかったのは、伏線なのか演出なのか・・?

ワンチャンで生きてる可能性もあるのかな・・?少なくとも、レギス王よりは可能性を感じます。

ニックスのおかげで逃げ延びたルナフレーナは指輪共に、ひとりで王都からノクトの元を目指すのでした。

 

というわけで、ここからゲームの2章冒頭に話が繋がるわけですね。

あらすじのネタバレは今回しちゃいましたが、CGの作り込みがリアルで迫力も満点!

普通に映画として見ても想像以上に面白かったです。

話が膨らんじゃうので端折りましたが、父の仇でもあるグラウカ将軍の正体はあえて伏せたので真相が知りたい人は実際に映画を見てくださいね><

帝国側に寝返ったルナフレーナのお兄さんも出てきますし、彼の左腕がガントレットになっている理由も分かりますよ!

⇒映画本編はプライムビデオで見れます



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