DQ11とロトシリーズの時系列に関する予想と考察|ドラゴンクエストⅪ


DQ11は王者の剣やストーリーに勇者が本格的に関わってくるあたり、初代のロトシリーズに原点回帰してる感じがしていいですよねー。

去年発売したFF15もクリスタルに回帰してましたけど、そういった初代シリーズを遊んだことのある現代の大人たちを懐かしさで釣ろうとしてる狙いが見え隠れしています。もちろん私はそんな餌に余裕で釣られクマーされちゃうわけですがw

というわけで懐かしついでに今回は、DQ11とロトシリーズに関する関係を個人的に考察して、本作が時系列的にはDQ1~3のどの部分に当たるのか予想してみようと思います

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DQ11は原初のロト誕生の物語ではないかと予想!

はい、というわけで最初から自分の結論を述べていくスタイルです。

ロトシリーズは時系列的に3→1→2という順番で物語が進行しているのですが、私の意見としてはDQ11はこのDQ3よりもさらに前のお話であり、原初のロト誕生の物語なんじゃないかなと思うのです。

そもそも『ロト』とはなんなのか?

シリーズ第1作から勇者の称号とされている『ロト』という単語ですが、そもそも『ロト』とはなんなのか?

時系列的に語ると、ロトという単語が登場したのはDQ3のエンディングが最初です。大魔王ゾーマを倒してラダトームに帰還した際にラルス王からロトの称号を授かり、SFC版ではそこで主人公の冒険の書での名前が『○○.ロト』に変化します。プレイヤーは「なるほど、こうしてDQ1,2に続く勇者ロトの伝説が始まるのか!」と思わずニヤリとしてしまう作りになっているんですw

王様いわく、『ロト』とはアレフガルドに古くから伝わる、「まことの勇者」にのみ与えられる称号とのこと。これはつまり過去にも『ロト』と呼ばれる存在がアレフガルドを救ったという伝説が残っているということになります。

主人公の勇者の証=ロトの紋章ではない

手の甲に勇者の証を持つDQ11の主人公ですが、そのマークはロトの紋章とは異なるものとなっています。つまり、主人公達のいる世界においてはロトの紋章は存在していないのかもしれません。

一応、今作のキーアイテムにもなっていそうなロトの剣(王者の剣)には、最初からロトの紋章が刻まれているようですが・・

DQ11の舞台はアレフガルドではない

DQ11の舞台はロトゼタシアと言うそうです。これまでのロトシリーズに関係あるアレフガルドではないのですが、世界の名前の中に『ロト』の文字が含まれています。さらにいうと、主人公の出身地である『イシの村』もイシを漢字の石に置き換えて分解すると、『ロト』と読めたりもしますw

ただ、DQ3や歴代シリーズの前例を考えると、ドラクエには異世界を跨ぐ設定というのも数多く存在します。

なので、ここからは完全に予想なのですが、もしかするとDQ11の主人公は何かの理由でロトゼタシアから異世界アレフガルドに旅立ち、世界を救うことになるのではないでしょうか?

そして、異世界から現れた救世主として『ロトゼタシアからやってきた勇者』=『ロトの勇者』として伝説になったのではないかと予想されます。そして、そんなロトの勇者が愛用していた剣に刻まれた紋章が、後にロトの紋章として伝わって行ったんじゃないかなーと。

かなり安直ではありますが、これが現状判明している情報から推測した私の予想ですw

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