【ブラサバ攻略】銃のメリットとデメリット&弱点をカバーするには?|Black Survival



ブラサバにおける銃は、ゲーム中でも最も高い威力を誇る強力な武器ですが、その性能と引き換えに数多くのデメリットを抱えています。

そこで、今回は銃を使う上でのメリットとデメリットのおさらいを。さらにその弱点を克服するためのサポートアイテムについてまとめてみました。

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銃の武器性能について

それではブラサバにおいて、銃がどんな武器なのかおさらいする所から始めましょう。

箇条書きで簡単に書くとこんな感じ↓

銃のメリット

  • 全武器中でも攻撃力は最高クラス
  • 初期武器(粗末な銃)でも強い
  • 拾ってそのままでも強い
  • 武器破損が発生しにくい(※)

全武器中でも攻撃力は最高クラス

銃は現実的に素材を揃えて作れる制作武器でも、ほとんどが攻撃力50越えの威力があります。

初期武器(粗末な銃)でも強い

最初に支給される《粗末な銃》ですが、初期武器でありながら、そこまで弱い武器ではありません。他のキャラクター達に配布されている粗いシリーズの武器の中でも、実は最高の性能を持っています。初期武器同士の撃ち合いでなら場所取りでも負けることはないでしょう。

拾ってそのままでも強い

浜辺や港では拾った時点で攻撃力20以上の物がポンポン拾えます

武器破損が発生しにくい

遠隔武器のメリットの一つとして近接武器と比較した場合、破損率が低くて圧倒的に物持ちがいいです。壊れる心配がほぼ無いので、最初に完成させた武器のまま終盤戦まで十分戦うことができます。

(※)ただし、特定条件に当てはまるとアッサリ壊れることも…詳しくは後述。

銃のデメリット

  • 攻撃時に弾丸を消費する
  • 弾切れの度に弾丸のリロードが必要
  • 弾切れ状態で殴ると弱い&武器が破損する
  • 攻撃時に発砲音が出る(ログに場所が残る)
  • 命中率は弓と並んで全武器中で最低クラス

まぁ、いざ書いてみるとデメリットのかなり多い武器です。ですがこれらの弱点はサポートアイテムを使ったり、ほんの少し気をつけるだけで克服することが可能です。

攻撃時に弾丸を消費する

当然といえば当然ですが銃で攻撃するためには弾丸が必須です。しっかり残弾数を確保しておかないと終盤での攻撃手段を失うことになります

対処法:弾丸の採取場所を覚える

弾丸は以下の場所を探索すれば必ず落ちています。

  • 灯台
  • 浜辺
  • 井戸

また、その他の場所であってもランダムで落ちていることもあるようです。全部封鎖されていても諦めなければ拾える可能性は残されているのかも…?

弾切れの度にリロードが必要

ほとんどの銃は弾丸の装填数が6までしかないので、すぐに弾切れを起こしてしまいます。リロードには短時間ではありますがキャスティングタイムが発生するので隙が生まれます。

この僅かな隙が命運を分ける時だってある…

対処法:弾倉を装備する

アクセサリの弾倉は装備することで、弾丸の装填数を12発も増やしてくれる銃専用のサポートアイテムです。銃を使う上ではほぼ必須のアイテムなので、確実に確保しておきましょう。

入手手段はダンボールと鉄板の組み合わせで制作することもできますが、浜辺と港を探索すれば完成品が手に入るので、そちらの方が圧倒的に簡単です。

弾切れ状態で殴ると弱い&すぐ壊れる

弾切れの状態になると、銃は性能が低い鈍器になってしまいます。しかも、この鈍器状態で攻撃をしてしまうと通常と比較しておよそ10倍の確率で武器破損が発生します

対処法:装填数を常にチェックしておく

こればかりは、普段から弾切れを起こさないように注意しておくしかありません。弾倉を装備すれば、弾切れの発生も抑えられるでしょう。

また破損した武器は攻撃力も下がっており、そのまま使い続けていると破壊されて完全に消滅します。修理はできないので、壊れないこと祈って使い続けるか、壊れる前に別の武器を作成して乗り換えるしかありません。

攻撃時に発砲音が出る(ログに場所が残る)

銃を使う上での最大のデメリットが、この仕様。

序盤なら大して気になりませんが、武器が完成してキル稼ぎが始まる中盤以降にかけては、攻撃するたびに自分の居場所を知らせてしまうことになります。

返り討ちにできるほど自分が強ければ問題はないのですが、瀕死状態だったり装備を揃えている段階では困りもの。雑魚モンスターを攻撃するかどうかで悩むレベルに陥ります。

対処法その1:サイレンサーを使う

銃声が鳴らないようにしたい場合は特殊アイテムのサイレンサーを使って、銃を改造しましょう。工場か森の探索で拾うことができます

ただしサイレンサーは使い捨てであり、一度武器に使用すると取り外しは出来ません。また、サイレンサー付きの武器を制作で別の武器へ強化した場合、消音の効果は失われてしまいます。

対処法その2:罠を仕掛ける

こちらはあえて発砲音を逆用する方法。モンスターなどを攻撃することで別のプレイヤーを銃声で呼び込み、即座に罠を仕掛けて自分はその場を離脱します。銃声を聞きつけてキルを狙いに来た相手は、まんまと罠に引っかかるといった寸法です。

命中率は弓と並んで全武器中で最低クラス

これは遠距離武器全般に言えることですが、ブラサバにおいての銃の命中率は弓と並んで最低クラスです。序盤~中盤にかけては特に攻撃を外すことも多いはず。

対処法その1:熟練度を上げる

ブラサバでは武器は熟練度が高まるほど、命中精度も上がっていく仕様です。熟練度を上げる方法はレベルアップや時間経過などいろいろありますが、基本的には何度も攻撃を繰り返すことが一番の近道。

つまり、逃げてばかりだと熟練度も上がらず、威力も命中率も低いまま。プレイヤーキルを狙うのが難しくても、ある程度装備が整ったらモンスターを相手にして熟練度を高めましょう。

または、最序盤のお互い初期武器段階プレイヤー相手に、不毛な殴り合いを仕掛ければ熟練度アップになります。その分序盤の武器制作は遅れるので、あくまでこれは完成が遅めの武器を使う場合の手段です。

対処法その2:狙撃スコープを装備する

アクセサリの狙撃スコープを装備することで銃の命中率が3%向上します。熟練度補正での最大命中率は95%までということなので、熟練度が十分上がりきる前や5%のミスが気になるなら装備してみるのもいいかもしれません。

最後に

長くなりましたが上記のアイテムをうまく活用したり、弾切れに注意するプレイングが出来れば銃はデメリットを補ってあまりあるパフォーマンスを発揮できる武器だと思います。

是非、実践にも活かしてみてくださいね!



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