【ブラサバ】強キャラは誰?初心者向けオススメ実験体ひとくち紹介|Black Survival



ネギさんはブラサバの生放送をyoutubeの方で配信しているのですが、その際に最も多い質問が「初心者なんですが、おすすめのキャラはなんですか?」である。

配信中に質問してもらえば一応答えるのだけど、時間の都合上どうしてもテキトーな答えにならざるを得ない。

というわけで、今回は時間の制約のないこちらのブログ上で語りたいだけ語らせてもらいます。

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おすすめキャラを紹介する前に

おすすめキャラを紹介する前に、ネギさんは以前にこんな動画を上げている。

動画は見なくてもいいのだけど、内容としては「とりあえず見た目で好きなキャラを選べ」的なことを言ってます。ただし、今回に限ってキャラ愛はひとまず置いておいて、極めて実用面を重視した紹介をしようと思う。

評価が正しいかどうかはあくまでも、ネギさんの主観に基づいたものなので参考程度にどうぞ。

 

■おすすめ入門キャラ

ブラサバを始めたばかりで誰を使っていいのか本気でわからないという人向けの取っ付きやすいキャラクター。

レオン(水泳選手)

現在初心者から上級者まで最も使用率が高いキャラ。収集癖によるアイテムの集めやすさと水辺で優位が取れる最強の攻撃スキル”人間魚雷”で恐れられている。

初期キャラであるヒョヌと同じ拳法武器の使い手なので、初心者入門にはピッタリ。

キアラ(修道女)

通常攻撃を重ねることで累積ダメージが増える状態異常”烙印”を付与するスキル持つ。攻撃する以外にややこしいスキルを持たず、考える要素が少ないという点で初心者にオススメ。

ただし”審判”の方は使いどころが難しいので特別狙う必要はない。普通に殴り続けるだけで十分強い。

ロサリオ(バッター)

HPが減るとクリティカルが出やすくなる”クラッチヒッター”と、クリティカルに高いダメージ補正を付与する”ホームラン”を持つ。こちらも特別な操作がいらず、勝手に発動するスキルなので扱いやすい。

ピンチをチャンスに変えるため、劣勢でもクリティカル連発で逆転優勝を決められることさえある。

マグヌス(暴走族)

ロサリオを防御寄りに。堅実にしたようなキャラ。攻撃スキル”17対1″は高倍率ダメージを同エリアのプレイヤー全員に与える必殺技。タイマンで使っても強いが、余裕があれば騒ぎの起きた場所に突っ込んで多くの敵を巻き込みたい。

ウィリアム(ピッチャー)

投げの入門キャラ。スタミナを補うスキル”イニングイーター”を持つスタミナお化け。投げ武器の仕様上インベントリが圧迫されやすいものの、スキルによりスタミナ回復を補うことで遠距離武器キャラの弱点を克服している。

攻撃スキルの”誘い玉”は相手のスタミナを減らす効果。長期戦になるほど有利。

アヤ(警察官)

銃の入門キャラ。制作が簡単で攻撃力の高い銃を最速で作成し、クールタイムの短い攻撃スキル”二連発”で早い段階から速攻KILLを狙うキャラ。みんなが装備作成にまだ慣れていないレート帯ではとても強い。

ただし、肉食リーグからは他プレイヤーも武器種に関わらず装備作成が早くなるので序盤の優位性は次第に薄まっていく。絡め手も一切持たないので一度劣勢になるとジリ貧で挽回も難しい。

 

■PSが向上するキャラ

使い方を覚えることで、技術が身につきプレイヤースキルが磨けるキャラ。

ヒョヌ(高校生)

初期から使える拳法キャラ。喧嘩するほど強くなれる。全実験体中で最高の防御力を持ち、”ドッグファイト”により熟練度を稼ぐのが得意。

ブラサバは熟練度ゲーということで、殴ることで得られる恩恵が他のキャラよりも大きく実感でき、強さにも直結している点が優秀。

アデラ(チェスチャンピオン)

使い込んだ武器を昇格させるスキル”プロモーション”と、タイミングさえ選べば強攻撃を連発できるスキル”チェック”を持つ。

武器を進化させるために殴っていれば熟練度も同時に稼げるので一石二鳥。武器作成を青等級で止められるので、同じ武器種のキャラが多くても独自ルートにより初手被りが起きづらく、早い段階で防具や回復作りに移行できる点も強い。

しかし、スキル変更でプロモーションのハードルは上がってしまった。赤いマフラーなど手軽に作れるレア武器の素材が揃ったら、育成は放棄してそちらに乗り換えても良いかもしれない。

雪(高校生)

HP満タンを維持することで常時自身に強化の掛かるスキル”端正な服装”を持つ。その状態から先制攻撃で仕掛ける攻撃スキル”打ち落とし”は強力の一言。

HP最大値の維持は事故死を防ぐ意味でも全キャラ共通で重要度が高いので、意識していれば自然にそれが身につく。

シウカイ(料理人)

自分の使うアイテムの回復量を上げる”料理人の味覚”と、HPを消費して30秒間能動的に攻撃力をアップ出来る”あっつい”が使用可能。回復アップだけで十分初心者向きだが、”あっつい”は使いこなせれば終盤には血祭り並みの火力を自由なタイミングで発動させられるスキルになる。

そのためには多くの回復が必要になるが、アイテムレシピやルートを把握しておくのは他キャラクターを使う上でも有効。

ナディン(洋弓選手)

動物の居場所を特定する”千里眼”と、倒せた動物の数に依存して火力のあがる”ブルズアイ”の攻撃スキルをもつ。野生動物を倒せば倒すほど強くなれるが、逆に倒せないと弱いままなので、ひとりで全部を独占するくらいの勢いで狩り尽くしたい。

動物からは利用価値の高い素材が手に入るし熟練度も稼げる。出現時間を常に意識する癖が付けば他のキャラを使うときにも役に立つ。

 

■独自の動きが出来るキャラ

ある程度ゲームに慣れてきた人におすすめしたいキャラ。キャラ特性を理解すれば独自の動きができる。

ダイリン(ニート)

実質無限のスタミナ持つ拳法キャラ。”李花子”で発見できる白酒はライター,薬草,花のいずれかを合成することで真の性能を発揮する。また、意外と器用で鈍器と斬りの熟練度も高くて、状況に応じて初期武器を選ぶこともできる。

注意点としては耐久面が紙なので、ビルド型にするよりは攻撃的な立ち回りが向いている。酔拳を狙うのは慣れるまで難しいので練習必須。

ハト(ギタリスト)

ピースメーカーによる生存能力が極めて高い。危なくなったら回復の取れる場所で発動して生き繋ごう。相性のいい潜在能力”埋伏”を組み合わせた型も人気。

不協和音による武器破壊で逆転勝利もありえるので、最後まで諦めないことが肝心なキャラクター。

ジャッキー(連続殺人犯)

生き残りゲームにおいて虐殺プレイを楽しめるようにデザインされたキャラクター。動物3体or人間一人を殺害すると無双モード”血祭り”が発動する。騒ぎが起きて死体漁りに人が集まってきても返り討ちに出来るだけの攻撃力もある。ただし、耐久面は紙なので無茶な戦いは避けよう。

フィオラ(フェンサー)

突き特化キャラ1号。スタミナを消費する本気モード”コンツルアタック”を持つ。持続時間は短く、使いどころとスタミナ管理が難しいが使いこなせばダメージレースで優位に立てる。

“武器研磨”は地味だが、近接武器の壊れやすさを補って終盤まで最初に作った武器を使い続けることが出来る…が、壊れるときはやっぱり壊れるので油断は禁物。

彰一(証券マン)

突き特化キャラ2号。”不当利得”は相手に殴り合う意義を喪失させるので場所取り性能が高い。7回攻撃する事に確定クリティカルを発動させる”無慈悲”も持つ。これらのスキルは自動で勝手に発動してくれるので余計な操作も必要ない点も高評価。

全実験体中で最も脆い紙装甲ではあるが、とても高い攻撃性能を秘めた尖ったキャラクター。

ザヒル(厨二病)

虐殺プレイヤーへのメタキャラ。自分よりも多く殺害を行った相手に大ダメージを与えるスキル”裁き”を持つ。これは通常攻撃時に自動発動し、クールタイムも極めて短い。序盤はアイテム集めと熟練度稼ぎに専念して戦闘力を高め終盤に備えよう。

“死神の目”で見つけた死体から奪ったアイテムを有効活用するためにも、防具や回復の派生ルートは一通り覚えておきたい。

シセラ(患者)

攻撃を受けたそばからHPを回復する”苦痛の記憶”。そして、貯めたスタックと自傷を引き換えに全エリアへダメージを飛ばす攻撃スキル”解放”を持つ。

苦痛の記憶は実質ダメージ軽減スキル。シセラ自身のステータスは低いが序盤に回復量でダメージが相殺できる程度の相手を見つけたときは成長のチャンス。回復に余裕があるなら逃げた相手に対しての追い打ちに”解放”も有効だ。

シルヴィア(レーサー)

鈍器,銃,拳法を扱える器用なキャラ。

攻撃スキルの”機動戦”はエリア移動を繰り返して”疾走”を発動させてから使うことで大ダメージを与えられる。

1月10日に実施されたスキルリメイクにより、以前までの交通事故のような突発的大ダメージは難しくなった。だが、30秒毎に発動可能なお手軽攻撃スキルとして、使い勝手は向上しているので極めて好評。

ナタポン(写真家)

銃の適正が一番高いが、デメリットのない拳法も使用可能なのでスタート地点で武器を持ち替えたほうがいい。

“タイムトレイル”のおかげで成長が早くて回復もできる。レベルアップ時にもHPは回復するのでカメラを回収せずに残しておけば多少の無茶も可能。ただしレベル差が付きやすいのが裏目に出てマグヌスが天敵。撮影完了後のエリアでなら”フレーミング”の効果が向上するので、安定した戦いが出来る。

 

 

■ランダム熟練度キャラ

得意武器が開始時ランダムに決定するキャラ。対応するためには複数の武器種の作成知識が必要になるので中級~上級者向け。

ヘジン(巫女)

拳法と弓の複合キャラ。弓が出たらハズレと思っていい。最初期に実装されたキャラで現状の性能は正直微妙。初心者にはオススメ出来ない。

アップデートの度にスキルリメイクや上方修正でテコ入れを受けているので今後に期待しよう。余談だが、スキンを購入すると別人のように可愛くなる。

ジェニー(女優)

突きと銃の複合キャラ。銃が出たらハズレ。”死の演技”による死んだふりで無茶も出来るので生存能力は高くてゴキブリのようにしぶとい。ただし、範囲攻撃や罠に対抗しては対応していないので過信は禁物。

“復讐劇”は自分を最後に攻撃した相手への仕返しに発動するスキル。

アレックス(スパイ)

全武器の熟練度が高いので、ランダムに選ばれた武器が苦手ならどれでも好きなもの選んで始めても良い。ただし極端にスタミナが低い上級者向けなキャラ。

スキルは武器喪失と引き換えに一撃必殺の大ダメージを叩き出す”投げつけ”と、隠密体勢と組み合わせれば誰からも発見されなくなる”忍びの術”。後者の性能を活かしてハッキングを狙う戦法もある。本職のJPと違って爆死やPC消失の危険もあるので注意。

キャッシー(医者)

アレックスと違いランダム熟練度に+20もの補正が付くので、さすがに指定武器以外を選ぶのは勿体無い。使いこなすにはどの武器種にも対応できる知識が必要なので極めて上級者向け。

スキルは相手の行動毎に継続ダメージを与える”動脈切開術”と、休憩や治療の所要時間を短縮してくれる”医術”。これらはどちらも優秀なスキルで、後者は回復アイテムを節約でき怪我をした場合の復帰が早くなるのも嬉しい。

 

■妨害キャラ

他のプレイヤーを妨害したり、エリア自体に効果を及ぼすことができるキャラクター。

アルダ(大学院生)

“考古学分析”は如何に早く防具を揃えられるかが自分の強さに直結するスキル。

他プレイヤーのアイテム収集を妨害する”発掘禁止”も持つ。使えばエリアの探索権を独占出来るが、同時に自分の現在地もバレるので中盤で使うと袋叩きに遭う。基本は仕掛けて逃げて嫌がらせに使う。相手の装備を確認して何を作ろうとしているのか予想する知識と勘が必要。

アドリアナ(放火魔)

エリアを燃やして休憩行動を封印し、行動ごとに継続ダメージを与える”放火”を持つ。攻撃スキルの”メラメラ”は放火状態で使うとダメージが向上し、火傷の状態異常で相手の回復力を下げる。

“放火”は序盤に使ってもすぐ逃げられてしまうだけで、ハトがピースメーカーを使った時のメタ程度の使い道しかない。アドリアナのスキルが本領を発揮するのはエリアが狭まる終盤からになる。ただし、インベントリ管理が大変な遠距離武器使いでありながらスタミナが低いので息切れしがち。難易度は上級者向け。

バニス(猟師)

アヤで物足りなくなったら試してみてほしい上級者向けの銃キャラクター。銃声が嫌なら弓や投げも使える万能おじさん。汎用性の高い”狩り罠”と、高威力で鈍化の状態異常も付与できる”レグショット”が強力。

狩り罠はクールタイムが短いのでスタックして持っておく必要はない。踏んだ相手を追い回したり、バラ撒いてレーダー替わりにすることで逃げ回るのにも使える。

カミロ(バレリーノ)

相手のステータスを吸収して弱体化させる攻撃スキル”魂の盗人”を持つ。スキルによってタイマンでの場所取り性能が高い。ただし、クールタイムが長いので使いどころが重要。

“ドゥエンテ”は4種のステータスに数値をランダムで振り分けて強化するスキル。安定性はないが、レベルアップで振り明け合計値も増えるので終盤になるほど強力に。持続時間も長い。

■特殊キャラ

独自の勝ち方を持つ特殊なキャラクター達。

JP(ハッカー)

ブラサバ界のエクゾディア。戦闘を避けPCを使ってハッキングで研究所に侵入。プログラムで全プレイヤーを抹殺する異色のキャラクター。

ネットワークPCの作成は素材も多く難しい。基本的にJPでしか使わないものなので最初は作り方やルートを覚えるのに苦労するかも知れない。しかし、成功時には確定1位と複数キルが約束されているため、達成の見返りは非常に大きい。

アイソル(ゲリラ兵)

通常戦闘だけでなく、トラップに精通したスキルを持っている。罠をどれだけ重視するかで、様々な戦い方が可能。武器と熟練度を捨てて罠だけに特化する戦法は、JPの特殊勝利に通じるものがある。

銃や弓を使うならインベントリの都合上、強い罠を作るのは厳しいので熟練度上げに活用する程度に留まってしまうだろう。バランスよく両方使いたい場合は突き武器がおすすめだ。

ババラ(発明家)

装備した銃をロボットに改造して任意のエリアに設置することが出来る。設置したロボットは別の武器を持ってもう一度スキルを使うことで起爆が可能。この際、エリアに野生動物や他のプレイヤーがいると、スキル”人体改造”により自身を永続強化できる。

ロボット用の銃の確保と設置。熟練度稼ぎ。野生動物の沸き時間把握。装備の作成etc…とやることが非常に多く、使用難度は全キャラ中でも最難関。

 

■新キャラ

比較的最近追加されたばかりのキャラクター郡。追加されたばかりだと価格も高く、また発売後2週間ほどまでは実質試用期間で後に調整が入るケースも多い。キャラ自体が気に入ったなら問題ないけども、強さを理由に買った人は後悔するかもしれない。

レノックス(釣り人)

鈍器使いとしては平均的なステータス持つ。”釣り”は水辺で使うと約50%で魚系のアイテムを手に入れることができる。鍋か焼き砥石を持っていたら狙ってみよう。

“青い蛇”は序盤で相手を縛り付けて、自分の熟練度稼ぎに付き合わせるために使う。終盤では地味な嫌がらせ程度にしか機能しないので、わざわざ使う機会は少ない。

スア(司書)

序盤の性能は低いものの成長率が高いので、乗り切ってしまえば挽回できるステータスを持つ。

“心の糧”は”読書”を4回発動するたびにHPを15回復出来る。”読書”は読む本によって3種類の違った効果が得られる。序盤は頻繁に読む本を切り替えながらHP回復に使い、終盤ではドンキホーテの発見率向上が戦闘で有利に働く。

マイ(ファッションデザイナー)

相手の防具等級に応じてスタミナを回復出来る”パターン収集”と、生地とスタックを消費して服を強化できる”オートクチュール”を持つ。

スキルよる強化を前提としているためか成長率はかなり控えめ。強くなるためにはパターン収集の関係で戦闘も重ねないといけないので回復集めも怠れない。

また、生地は非常に需要が高いので中盤以降に獲得しようと思っても入手が難しい場合もある。生地消費の多いチャンパオなどを作るのは自分の首を絞めることに繋がるので、なるべくなら避けた方がいい。



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